# 西華産業（8061） 株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220627588511
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

取締役（監査等委員・社外取締役を除く）4名と取締役でない執行役員7名に、株式報酬型ストック・オプションとして合計1,882個の新株予約権を発行することを決議した。

## 会社が挙げた理由

取締役および取締役でない執行役員の企業業績向上へのインセンティブ効果や、株主重視の経営意識を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式37,640株相当（新株予約権1,882個×1個当たり20株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（払込金額相当額の金銭報酬債権と払込債務を相殺）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算定される公正な評価額。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2022年7月16日","終了日":"2052年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,882個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、当社の取締役または執行役員のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り、一括して行使できる。
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または組織再編等の承認議案が承認された場合、当社は未行使の新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬。金額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時には付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 本日開催の取締役会において会社法第236条、第238条及び第240条に基づき決議。独立第三者の意見取得・株主の意思確認はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役および社外取締役を除く。）および取締役でない執行役員に対し株式報酬型ストック・オプションとして割り当てる新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすることを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「西華産業株式会社 第７回新株予約権（株式報酬型ストック・オプション）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションの発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「西華産業株式会社 第７回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業業績向上へのインセンティブ効果や株主重視の経営意識を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「払込金額は公正な評価額とされているが、総額・手取額の記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「当該払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給」「報酬債権と…払込債務を相殺」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役４名」「当社の取締役でない執行役員７名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役および取締役でない執行役員に対する株式報酬型ストック・オプションを発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「取締役４名」「執行役員７名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式報酬型ストック・オプション」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役４名」「当社の取締役でない執行役員７名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割当日において『ブラック・ショールズ・モデル』により算定される公正な評価額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公正な評価額とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「行使…株式１株当たり１円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「いずれの地位も喪失した日の翌日から10日を経過する日までの間に限り…一括してのみ行使」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
