# 西華産業（8061） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220519552262
種別: 配当
開示日: 2022-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株40円とする案を決定し、定時株主総会に付議する。中間配当25円と合わせた年間配当は65円となり、前期の45円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、安定配当を基本方針としたうえで、経営基盤の強化や新規事業の資金需要に対応しながら、連結配当性向35％を目途とする方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭","revised_forecast":"40円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"65円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"25円00銭","年間":"45円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"479百万円","前期実績":"307百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当40円00銭。記念・特別配当の区分はない。
- 配当性向: 連結配当性向35％を目途
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとしており、安定的な配当をすることを基本方針とする。営業・財務両面にわたる効率的な業務運営により経営基盤の強化を図るとともに、新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応しながら、連結配当性向35％を目途とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「40円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「40円00銭」、前期実績「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「40円00銭」、前期実績「25円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「479百万円」、前期実績「307百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当：当期実績「65円00銭」、前期実績「45円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向35％を目途にいたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当をすることを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年6月28日開催予定の第99回定時株主総会に付議することを決議」／「1株につき40円とさせていただきたく存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期末の配当金につきましては、1株につき40円」／「先に実施しました中間配当金25円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「当期末の配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期「25円00銭」、期末「40円00銭」、年間「65円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳は「第2四半期」「期末」「年間」の金額として記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「このような方針のもと、当期末の配当金につきましては、1株につき40円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つ」／「新しい事業の開発などの資金需要に柔軟に対応」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて…付議することを決議」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向35％を目途にいたします」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第99回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の記載は「当期の年間配当金は…65円」となっている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日」「40円00銭」「連結配当性向35％」「2022年6月29日」「2022年6月28日開催予定」」）
