# 西華産業（8061） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220513545946
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高と営業利益が増えた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2023年3月期は営業利益・経常利益を減益予想とする一方、年間配当は前期の65円から70円へ増配する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増、営業利益は一部の国内外子会社の業績好調が主因と説明している。化学・エネルギー事業では子会社の連結期間が前期の3カ月から当期の通期となったこと、グローバル事業では中国向け繊維原料の販売価格上昇や大型商談などを挙げている。親会社株主に帰属する当期純利益の減少理由は、概況では明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":85307,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":3824,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 経常利益: {"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- １株当たり当期純利益: 186円85銭
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":28.7,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":104865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31101,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4971,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1125,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3304,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17000,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: 34.8%
- 株主還元方針: 連結配当性向35％を目途
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":437,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":166,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 12320650
- 期末自己株式数: 357800
- 業績の増減要因: 化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増、一部の国内外子会社の業績好調。化学・エネルギー事業ではセイカダイヤエンジン株式会社の業績が前期の3カ月計上から当期は通期計上となったこと、グローバル事業では中国向け繊維原料の販売価格上昇、西曄貿易（上海）有限公司の大型商談、Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績好調を挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2022年３月期 決算短信」「１．2022年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2023年3月期の通期予想は記載されているが、四半期時点の実績進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比18.6％増」、営業利益は「前期比48.2％増」、経常利益は「前期比33.5％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比17.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2022年3月期の売上高は85,307百万円、営業利益は3,824百万円で、前期比はそれぞれ18.6％増、48.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,824百万円、経常利益3,879百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,246百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年3月期営業利益は3,824百万円、2023年3月期通期営業利益予想は3,700百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2022年３月期…合計65.00」「2023年３月期(予想)…合計70.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％を目途にいたします」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益166百万円、投資有価証券売却益3百万円、合計170百万円。特別損失合計は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度(自 2021年４月１日 至 2022年３月31日) 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電力事業は前期比10.0％減、化学・エネルギー事業は785.7％増、産業機械事業は3.0％減。グローバル事業は「前期は７百万円のセグメント損失」に対し当期733百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期4.5％、2021年3月期3.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の29.8％から28.7％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期4,971百万円、2021年3月期4,137百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前連結会計年度10月1日より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の業績が、前連結会計年度では３カ月分の計上であったものが当連結会計年度は通期で計上された」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型商談が売上に計上」「業績が好調であったことを主因」「販売価格上昇および…大型商談の売上が寄与」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「セイカダイヤエンジン株式会社の業績が…通期で計上」「中国向け繊維原料の販売価格上昇」「大型商談の売上が寄与」「Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績が好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」とする一方、「厳しいビジネス環境が継続する事が予想されます」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の対象期間と、売上高85,307百万円、営業利益3,824百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化」「民間設備投資の抑制の懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「代理人取引に係る売上高は、仕入高と相殺した純額にて表示」「前連結会計年度に係る売上高については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「大型商談が売上に計上」「大型商談の売上が寄与」とあるが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期 134,261百万円」「2021年３月期 136,273百万円」と取扱高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2030年に向けた長期経営ビジョン『VIORB 2030』を改めて策定」と記載されているが、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
