# 西華産業（8061） 西華産業グループ　長期経営ビジョンの策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220421525517
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-22
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2030年を到達点とする長期経営ビジョン「VIORB 2030」を新たに策定した。環境関連事業を重点分野とし、2030年度に連結売上高1,250億円、経常利益65億円、当期純利益40億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対策としてカーボンニュートラルなど「環境」をめぐる動きが、主たる事業領域であるエネルギー関連や産業設備の分野で大きなうねりとして現れ始めているため。また、この環境をめぐる変化の流れのなかで、能動的に貢献すべきことがあると考えたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: VIORB 2030
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2030年度（2031年3月期）"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":855,"revised_forecast":1250,"change":395,"change_rate":"46.2%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":20.5,"revised_forecast":40,"change":19.5,"change_rate":"95.1%","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":100,"単位":"億円規模（事業投資）"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 目論見通りの成長が得られた場合（業績数値試算の前提）
- 重点施策: 「脱炭素」のユーザーニーズと技術革新を機敏に捉えビジネス化、「省エネ・省資源」に関する産業界の恒久ニーズへの支援を拡大、「サーキュラーエコノミー」の進展・実現の動きへの対応を強化、「デジタルトランスフォーメーション」を広義に捉え商機を探求、キャッシュマネジメントの仕組みの整備による資金余力の最大化、100億円規模の事業投資による既存事業の深化と事業領域の拡張、SDGsに資すると判断される事業や活動を応援するため10億円のファンドを設定、組織スリム化と生産性向上による重点分野への人的リソース投入、グループ各社毎の特性を踏まえた強みを明確にし経営資源を集中
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（本開示は見直し・取り下げではなく、新たな長期経営ビジョンの策定）
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年4月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、このたび、2030年に向けた長期経営ビジョン『VIORB 2030』を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年に向けた長期経営ビジョン『VIORB 2030』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表には「2021年度」「2030年度」とあるが、計画期間の開始年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「気候変動への対策としてのカーボンニュートラルの取り組みなど『環境』をめぐる想いや動きは…大きなうねりとして現れはじめています」「この『環境』をめぐる変化の流れのなかにこそわたしたちが能動的に貢献できるまたは貢献すべきことがあるはずと考え」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年度実績（2022年3月時点での予想）」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「長期経営ビジョン『VIORB 2030』を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高（連結）855.0億円…1250億円」「経常利益（連結）36.5億円…65億円」「当期純利益（連結）20.5億円…40億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年度実績（2022年3月時点での予想）」「2030年度到達目標」の対比表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「経常利益（連結）36.5億円…65億円」「当期純利益（連結）20.5億円…40億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「全社連結の「売上高（連結）」「経常利益（連結）」「当期純利益（連結）」のみが記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成果を測るための指標」「グリーンイノベーション関連取扱高…2021年度845億円…2030年度1200億円」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「目論見通りの成長が得られた場合の業績数値試算（参考）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度実績（2022年3月時点での予想）」は記載されているが、前計画との対比は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021年度実績」「2030年度到達目標」の欄を持つ業績数値表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「2030年に向けた長期経営ビジョン『VIORB 2030』を策定しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「100億円規模の事業投資による既存事業の深化と事業領域の拡張」「10億円のファンドを設定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「組織スリム化と生産性向上による重点分野への人的リソース投入」「強みを明確にし経営資源を集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「『脱炭素』のユーザーニーズと技術革新を機敏に捉えビジネス化」「『省エネ・省資源』…」「『サーキュラーエコノミー』…」「『デジタルトランスフォーメーション』…」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の金額規模または成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年度到達目標」の記載はあるが、施策の実施年度別ロードマップは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達目標＝目論見通りの成長が得られた場合の業績数値試算（参考）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「到達目標＝目論見通りの成長が得られた場合の業績数値試算（参考）」」）
