# 西華産業（8061） コミットメントライン契約の締結等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220331514852
種別: 開示
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

4行の銀行と、総額50億円のコミットメントライン契約を締結し、1年間の借入枠を確保しました。無担保・無保証で、別途111億円のアンコミットメント当座借越枠も設定しています。

## 会社が挙げた理由

持続的成長に向けた資金需要に対して、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を一層強化するため。なお、本件による業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結等
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月31日（契約締結日）
- 実施日: 2022年3月31日（契約締結済み）
- 対象期間: 1年（契約期間）
- 金額: 借入限度額：総額50億円、アンコミットメントの当座借越枠：総額111億円
- 数量・規模: 契約先は4行
- 業績への影響: 本件による当社の業績に与える影響は軽微
- 理由: 持続的成長に向けた資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに、財務基盤の一層の強化を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに財務基盤の一層の強化を目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約先：株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山口銀行、株式会社福岡銀行、株式会社三井住友銀行の4行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 50 億円」「契約締結日：2022 年３月 31 日」「契約期間：１年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「総額 50 億円」「契約期間：１年」「総額 111 億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022 年３月 31 日付で…総額 50 億円のコミットメントライン契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行、株式会社山口銀行、株式会社福岡銀行、株式会社三井住友銀行の４行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日：2022 年３月 31 日」「借入限度額：総額 50 億円」「契約期間：１年」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「コミットメントライン契約を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保」「財務基盤の一層の強化」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約を締結いたしましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022 年３月 31 日付で…契約を締結いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2022 年３月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「コミットメントライン契約を締結いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「契約締結日：2022 年３月 31 日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「コミットメントライン契約を締結」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間：１年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当社の持続的成長に向けた資金需要に対し」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約先」「借入限度額」「契約締結日」「契約期間」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するとともに財務基盤の一層の強化を目的として」」）
