# 西華産業（8061） 個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220308501745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月期の個別業績予想について、関係会社株式評価損500百万円を特別損失に計上する見込みとなったため、当期純利益予想を2,800百万円から2,300百万円へ引き下げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式評価損500百万円（概算額）を個別財務諸表の特別損失に計上する見込みとなったため。当該損失は連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":58500,"revised_forecast":58500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1050,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3300,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2300,"change":-500,"change_rate":"△17.9%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":232.62,"revised_forecast":191.08,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月9日
- 前期実績: 売上高53,347百万円、営業利益1,361百万円、経常利益1,762百万円、当期純利益2,634百万円、1株当たり当期純利益214.55円
- 修正の理由: 2022年3月期通期において、関係会社株式評価損500百万円（概算額）を特別損失に計上する見込みとなったため。当該評価損は個別財務諸表のみで計上され、連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損500百万円（概算額）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月９日に公表した個別業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「△500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「当期純利益の増減率は「△17.9%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は「0.0%」、当期純利益は「△17.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「△17.9%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益「2,300」百万円、前期個別実績の当期純利益「2,634」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高58,500百万円、営業利益1,050百万円、経常利益3,300百万円について、前回発表予想と今回発表予想が同じで、増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）を特別損失に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）を特別損失に計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）を特別損失に計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「この関係会社株式評価損は、個別財務諸表のみで計上され」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年３月期通期において」「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年３月期通期において、関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）を特別損失に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「関係会社株式評価損 500 百万円（概算額）を特別損失に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年３月９日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「当期純利益が前回予想を下回る見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
