# 西華産業（8061） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220207581380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を、連結・個別ともに修正した。連結では売上高を下方修正する一方、利益を上方修正し、個別では売上高と営業利益を下方修正する一方、受取配当金により経常利益と当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

個別業績は、連結子会社7社および持分法適用の非連結子会社1社から約1,900百万円の配当金を受領する見込みとなり、受取配当金を営業外収益に計上するため修正した。連結業績は、Tsurumi (Europe) GmbHをはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移しているため修正した。また、子会社の配当方針変更に伴い、在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債約176百万円を計上する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":88500,"個別":62000},"revised_forecast":{"連結":85500,"個別":58500},"change":{"連結":-3000,"個別":-3500},"change_rate":{"連結":"△3.4%","個別":"△5.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2850,"個別":1350},"revised_forecast":{"連結":3600,"個別":1050},"change":{"連結":750,"個別":-300},"change_rate":{"連結":"26.3%","個別":"△22.2%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3100,"個別":1650},"revised_forecast":{"連結":3650,"個別":3300},"change":{"連結":550,"個別":1650},"change_rate":{"連結":"17.7%","個別":"100.0%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":1950,"個別":1050},"revised_forecast":{"連結":2050,"個別":2800},"change":{"連結":100,"個別":1750},"change_rate":{"連結":"5.1%","個別":"166.7%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":162.93,"個別":87.62},"revised_forecast":{"連結":170.51,"個別":232.62},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 連結：2021年３月期の売上高71,933百万円、営業利益2,581百万円、経常利益2,906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,721百万円、１株当たり当期純利益221.87円。個別：売上高53,347百万円、営業利益1,361百万円、経常利益1,762百万円、当期純利益2,634百万円、１株当たり当期純利益214.55円。
- 修正の理由: 個別は、連結子会社7社および持分法適用の非連結子会社1社から約1,900百万円の配当金を受領する見込みとなり、受取配当金を営業外収益に計上するため。連結は、Tsurumi (Europe) GmbHをはじめとする国内外子会社の業績が好調に推移しているため。さらに、子会社の配当方針変更に伴い、在外子会社の留保利益に係る繰延税金負債約176百万円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年３月期通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。個別でも売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は「△3,000」、営業利益は「750」。個別売上高は「△3,500」、営業利益は「△300」、経常利益は「1,650」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「△3.4%」、営業利益「26.3%」、経常利益「17.7%」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2022 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率「166.7%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高「△3.4%」、個別売上高「△5.6%」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州子会社の Tsurumi (Europe) GmbH」「連結子会社７社および持分法適用の非連結子会社１社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受取配当金約 1,900 百万円」「国内外子会社の業績が好調」「子会社からの配当方針の変更」「繰延税金負債約 176 百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金約 1,900 百万円」「繰延税金負債約 176 百万円」とあるが、子会社の業績好調による影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「本文日付「2022 年２月９日」、「約 1,900 百万円」、「約 176 百万円」、「2022 年３月期通期」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年２月９日」、対象期間「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期業績予想数値の修正」「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受領する見込み」「計上を見込んでおります」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
