# 西華産業（8061） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20220201577317
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

第3四半期累計は、化学・エネルギー事業とグローバル事業の伸長などにより売上高と営業利益が増加した一方、税金費用の平常化で親会社株主に帰属する利益は減少した。通期予想は、売上高を30億円下方修正する一方、営業利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増加、国内外子会社の業績が順調に推移したこと、ならびに最近の業績動向を踏まえて通期予想を修正したことを理由としている。親会社株主に帰属する利益の減少については、法人税等の税金費用が平常化したためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":61255,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":2357,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 経常利益: {"value":2396,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.9}
- １株当たり当期純利益: 98.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31,"前期末":29.8}
- 総資産: {"value":93179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29894,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5},"経常利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":88500,"revised_forecast":85500,"change":-3000,"change_rate":-3.4,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3600,"change":750,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3650,"change":550,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":1950,"revised_forecast":2050,"change":100,"change_rate":5.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":{"新規":[],"除外":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者 not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":12820650,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":857676,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上増加、グローバル事業における中国向け繊維原料の販売価格上昇や大口売上、前期より連結子会社化したセイカダイヤエンジン株式会社の売上寄与、国内外子会社の好調な業績。電力事業は定期検査工事や設備更新等の延期、産業機械事業は国内合繊・プラント会社向け売上減少や中国向け取引の費用負担が減少要因。親会社株主に帰属する利益は法人税等の税金費用の平常化により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は85,500百万円、第3四半期累計の売上高は61,255百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は61,255百万円、営業利益は2,357百万円。通期予想は売上高85,500百万円、営業利益3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高19.9％増、営業利益31.6％増、経常利益22.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益45.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.9％増、営業利益は同31.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,357百万円、経常利益2,396百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,185百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は3,600百万円、前期連結実績の営業利益は2,581百万円、対前期増減率は39.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は45.00円、2022年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益22百万円、投資有価証券売却益3百万円、特別利益合計25百万円。特別損失合計は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電力事業は売上高21.5％減・セグメント利益33.8％減、化学・エネルギー事業は売上高125.1％増・利益646.1％増、産業機械事業は売上高4.6％減・利益18.4％減、グローバル事業は売上高56.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は61,255百万円、営業利益は2,357百万円。前年同期の売上高は51,097百万円、営業利益は1,791百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の29.8％から31.0％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表には貸借対照表と損益及び包括利益計算書が掲載されているが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「化学・エネルギー事業およびグローバル事業の売上が増加した結果、売上高は…19.9％増」「大口売上が寄与した結果」「セイカダイヤエンジン㈱の売上が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの増減理由は「売上が減少した結果」「売上が寄与した結果」「費用負担により」などの文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内外子会社の業績が順調に推移した結果」「セイカダイヤエンジン㈱の売上が寄与」「Tsurumi (Europe) GmbHグループの業績が好調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年12月31日」、売上高61,255百万円、営業利益2,357百万円、前年同期比の各増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化」「世界的な原材料価格の高騰や変異種による感染再拡大」「依然として世界経済の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「代理人取引に係る売上高は、仕入高と相殺した純額にて表示」「前々第３四半期連結累計期間に対する増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
