# 西華産業（8061） 2022年３月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8061/disclosure/20211202445728
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-02
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8061

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、取扱高は減少した。通期予想は、セグメント別に取扱高や利益を見直し、連結営業利益・経常利益・純利益の予想を示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、セイカダイヤエンジンの連結子会社化、新設バイオマス発電設備、大口排水処理設備、繊維原料の販売価格上昇などが寄与した。電力事業では火力発電設備の定期検査工事・設備更新の延期、産業機械事業では新型コロナウイルス感染症による設備投資延期が影響した。利益面では、化学・エネルギー事業でセイカダイヤエンジンの業績、グローバル事業で欧米・中国の関係会社業績が寄与した一方、産業機械事業では中国向け一部取引の費用負担があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40452,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":88500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 電力事業・グローバル事業は期首の計画通り順調に推移。全体の計画評価はnot_disclosed
- セグメント別実績: {"電力事業":{"売上高":{"value":4436,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":458,"unit":"百万円"},"売上高増減額":{"value":-510,"unit":"百万円"},"利益増減額":{"value":6,"unit":"百万円"}},"化学・エネルギー事業":{"売上高":{"value":10553,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"売上高増減額":{"value":5681,"unit":"百万円"},"利益増減額":{"value":156,"unit":"百万円"}},"産業機械事業":{"売上高":{"value":16950,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":263,"unit":"百万円"},"売上高増減額":{"value":-1496,"unit":"百万円"},"利益増減額":{"value":-337,"unit":"百万円"}},"グローバル事業":{"売上高":{"value":8512,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"売上高増減額":{"value":3048,"unit":"百万円"},"利益増減額":{"value":491,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの金額を示すブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内18拠点、海外4拠点（2021年9月末）","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結987名、単体321名（2021年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Re-SEIKA 2023","対象期間":"2020年4月～2023年3月","目標年度":"2023年3月期","営業利益":{"value":37,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25,"unit":"億円"},"ROE":"8％以上（純利益25億円達成時の参考値）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円／株","中間":{"value":25,"unit":"円／株"},"期末":{"value":30,"unit":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":41667,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":62141,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東証新市場区分でプライム市場を選択申請、中外テクノスとレーザー式ガス濃度計で提携、堀場製作所とレーザー式ガス濃度計で提携し拡販開始、セイカダイヤエンジンの秋田出張所を開設し洋上風力市場へ対応、ユーグレナとバイオ燃料活用で相互連携、大手半導体メーカーから3D実装技術開発業務を受託、UTドローンによるプラント設備点検サービスを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年3月期 通期予想」として業績予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「電力事業は「期首の計画通りに推移」、グローバル事業は「期首の計画通り順調に推移」。産業機械事業のセグメント利益は「1,020」から「900」へ見直し。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 2Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「各セグメントで「2022年3月期 期首予想」「2022年3月期 見直し予想」を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「設備投資延期の影響」「売上が寄与」「費用負担」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「定期検査工事、設備更新等の延期の影響」「新設バイオマス発電設備の売上が寄与」「大口排水処理設備の売上が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別事業概要（売上高）」「セグメント別事業概要（セグメント利益）」および一覧表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用については「中国向け一部取引における費用負担」とあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取扱高は「70,935百万円」から「69,027百万円」、産業機械事業の利益は「600」から「263」へ減少し、それぞれ設備投資延期や費用負担の説明がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想は「現時点で入手可能な情報に基づき算定」とされているが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年3月期 営業利益37億円」「親会社株主に帰属する当期純利益25億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中外テクノスと提携」「堀場製作所と提携」「秋田出張所開設」「ユーグレナと相互連携に合意」「3D実装技術開発業務を受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱高」「受注高」「受注残高」「従業員数」「事業所」「関係会社拠点」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「＋12.6％」、受注残高「＋8.5％」、取扱高「△2.7％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 987名（連結）321名（単体） 2021年9月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「中間配当「25.00円」、期末配当「30.00円」、年間配当「55.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益25億円を達成するとROEは8％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資延期などの説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・セグメント資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「参考資料」に会社概要、沿革、国内・海外ネットワーク、各事業の紹介、ESGの取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき算定」「予測不能、若しくは不確定な要因により大きく異なる結果となり得る」。」）
