# 主要製品におけるシェアNo.１の維持｜キヤノンマーケティングジャパン（8060）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「これらの結果、シェアNo.１を維持しましたが、大型案件の減少等により売上は減少しました。」 — レーザープリンター、デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラ、インクジェットプリンターでシェアNo.１の維持が記載されている。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「市場が低調に推移するなか、当社グループの売上は減少しましたが、モノクロ機の「Satera LBP8730i」等の拡販に取り組むとともに、「Satera」シリーズ最速となる「Satera LBP352i」等を４月以降順次発売し、高速・大量出力市場の開拓に努めた結果、シェアNo.１を維持しました。」 — レーザープリンターを含む主要製品でシェアNo.１を維持する方針・実績が継続している。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「なお、シェアに関しましては、No.１を維持しております。」 — インクジェットプリンターでシェアNo.1の維持が再確認され、デジタルカメラ等でも同様の記載がある。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「既存事業の生産性向上（ミラーレスカメラのシェアアップ、インクカートリッジの純正率向上、MFPの出荷台数シェアNO.1、保守料金の単価維持、レーザープリンターの保守加入率向上等）」 — 主要製品のシェア維持・向上の方針が、MFPの出荷台数シェアNO.1など具体的な項目を伴って引き続き示されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間は、３月に発売したEOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」が好調に推移しシェアNO.1を獲得したことなどにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」 — ミラーレスカメラで「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得したという具体的な実績が記載されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間は、EOS Kissシリーズ初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.1を獲得するなど大幅に増加したことにより、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」 — EOS Kiss MによるミラーレスカメラのシェアNO.1獲得と売上増加が継続して記載されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当期は、Kissブランド初のミラーレスカメラ「EOS Kiss M」がシェアNO.１を獲得したことに加え、当社初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の発売等により、ミラーレスカメラの売上は増加しました。」 — EOS Kiss MのシェアNo.1獲得が年度でも確認されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「なお、デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、コンパクトデジタルカメラ、それぞれの分野において、引き続きトップシェアを維持しております。なお、インクジェットプリンターは６年連続トップシェアとなりました。」 — カメラ各分野でトップシェアを維持し、インクジェットプリンターでは6年連続トップシェアという実績が記載されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2019-fy)
