# 稼働台数とプリントボリュームを基盤とする保守サービス｜キヤノンマーケティングジャパン（8060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/threads/acfaad7e22e9
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「MFP等の保守サービスは、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが順調に増加したため、売上は微増となりました。」 — 市場稼働台数とプリントボリュームが保守サービス売上の基盤として記載されている。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 その他 「オフィスMFP等の保守サービスは、保守料金の単価下落が続いたものの、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが順調に増加したため、売上は微増となりました。」 — 従来の稼働台数・プリントボリューム増加という基盤に加え、保守料金単価の下落継続が明示され、売上への相殺要因が追加された。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「オフィスMFP等の保守サービスは、保守料金の単価下落が続いたものの、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが順調に増加したため、売上は微増となりました。」 — 保守料金単価の下落と、稼働台数・プリントボリューム増加による相殺という構図が継続している。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「オフィスMFP等の保守サービスは、保守料金の単価下落が続いたものの、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが順調に増加し、売上は前年並みとなりました。」 — 保守料金単価の下落とプリントボリューム増加の構図は継続していますが、前年度の「微増」から今回は「前年並み」となり、売上の改善効果は弱まりました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「オフィスMFP等の保守サービスは、保守料金の単価下落が続いたものの、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが順調に増加し、売上は前年並みとなりました。」 — 保守料金単価の下落を、稼働台数・プリントボリュームの増加が相殺する構図が続き、売上は前年並みとなっています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「オフィスMFP等の保守サービスは、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが増加したものの、保守料金の単価下落が続き、売上は対前年微減となりました。」 — 稼働台数・プリントボリュームの増加が続く一方、保守料金単価の下落により、売上は前四半期までの「前年並み」から「対前年微減」に悪化しました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-q3)
- FY2017 悪化 「オフィスMFP等の保守サービスは、市場稼働台数の増加等によりプリントボリュームが増加したものの、保守料金の単価下落が続き、売上は対前年微減となりました。」 — 稼働台数・プリントボリュームの増加が続く一方、保守料金単価の下落により、売上は対前年微減となっています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「中小企業向けIT支援クラウドサービス「HOME」や、ウイルス対策ソフト「ESET」等が堅調に推移しましたが、コーポレートMFPやレーザープリンター等主力のハードウエアが低調に推移したことに加え、保守単価の下落等により、保守サービスの売上が減少しました。」 — 保守単価の下落が続くなか、保守サービスの売上は減少し、前年度の対前年微減からさらに弱い状況が示されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「中小企業向けIT支援クラウドサービス「HOME」や、ウイルス対策ソフト「ESET」、特定業種の開拓によるレーザープリンターカートリッジ等が堅調に推移しましたが、オフィスMFP等主力のハードウエアが低調に推移したことに加え、保守単価の下落等により、保守サービスの売上は減少しました。」 — 保守単価の下落と主力ハードウェアの低調さにより、保守サービス売上が減少する状況が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方、オフィスMFP等主力のハードウエアが低調に推移したことに加え、保守単価の下落等による保守サービス売上の減少等により、セグメント売上は減少しました。」 — 主力ハードウェアの低調さと保守単価下落による保守サービス売上減少が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「保守サービスにつきましては、お客さまの在宅勤務が増加したこと等によりオフィスでのプリントボリュームが減少し、売上は減少しました。」 — 従来の保守単価下落に加え、在宅勤務の増加によるオフィスのプリントボリューム減少が実際の保守サービス売上減少要因として記載されました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジにつきましては、お客さまの在宅勤務が増加したこと等により、オフィスにおけるプリントボリュームが減少し、売上は減少しました。」 — 在宅勤務の増加によるオフィスのプリントボリューム減少が、保守サービスに加えてレーザープリンターカートリッジの売上減少にも及んでいます。 (https://komori.app/company/8060/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジにつきましては、お客さまのテレワークが継続したこと等により、オフィスにおけるプリントボリュームが減少し、売上は減少しました。」 — テレワーク継続によるオフィスのプリントボリューム減少と、保守サービス・カートリッジ売上の減少が続いています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジについては、引き続きテレワークが拡大しオフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — テレワーク拡大によるオフィスのプリントボリューム減少と、保守サービス売上減少が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、オフィスMFPの保守サービスについては、引き続き大手企業のテレワークが拡大し、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — 大手企業ではテレワーク拡大によるプリントボリューム減少と保守サービス減収が続く一方、エリアセグメントでは前年同期の大幅減少の反動により保守サービス売上が増加しており、顧客層別に異なる動きが記載されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「オフィスMFPの保守サービスについては、大手企業のテレワークが継続し、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — 大手企業のテレワーク継続によるオフィスのプリントボリューム減少と保守サービス減収が続いています。エリアでは前年同期の減少の反動により保守サービス売上が増加しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジについては、大手企業を中心にテレワークが継続し、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — 大手企業を中心とするテレワーク継続により、オフィスのプリントボリューム減少と保守サービス・カートリッジの減収が続いています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジについては、大手企業を中心にテレワークが継続し、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — 大手企業を中心とするテレワーク継続により、オフィスのプリントボリューム減少と保守サービス・カートリッジ減収が続いています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「オフィスMFPの保守サービス、レーザープリンターカートリッジについては、大手企業を中心にテレワークが継続し、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — テレワーク継続によるオフィスのプリントボリューム減少と、保守サービス・カートリッジ売上の減少が年度でも続いています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 対処 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したものの、カラー出力比率が高まったことにより、売上は増加しました。」 — テレワーク等によるプリントボリューム減少は続いていますが、カラー出力比率の上昇により保守サービス売上は増加し、従来の減収影響が一部緩和されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したものの、カラー出力比率が高まったことにより、売上は増加しました。」 — エンタープライズではプリントボリューム減少をカラー出力比率上昇が補い増収となる一方、エリアでは大都市圏のテレワーク継続により保守サービスが微減となりました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したものの、カラー出力比率が高まったことにより、売上は横ばいとなりました。」 — エンタープライズではプリントボリューム減少をカラー出力比率上昇が補い売上横ばいとなる一方、エリアではテレワーク継続により保守サービスが微減となっています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は微減となりました。」 — 前四半期にエンタープライズでは売上横ばい、エリアでは微減とされていた保守サービスについて、エンタープライズでも微減となりました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — オフィスのプリントボリューム減少による保守サービス売上の減少が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「オフィスMFPの保守サービスについては、オフィスにおけるプリントボリュームが減少したことにより、売上は減少しました。」 — オフィスのプリントボリューム減少による保守サービス売上の下押しが継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「主要キヤノン製品については、オフィスにおけるペーパーレス化の影響が続いていること等により、レーザープリンターの台数及びオフィスMFPの保守サービスの売上は減少しました。」 — ペーパーレス化によるオフィスのプリントボリューム低下を背景に、オフィスMFP保守サービスの売上減少が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2025-h1)
- 2026-04-22 その他 「オフィスMFPの保守サービスについては、本体稼働台数の増加及びカラー出力比率が高まったことにより、売上は増加しました。」 — エンタープライズでは本体稼働台数の増加とカラー出力比率の上昇により、保守サービス売上が増加しました。一方、エリアでは保守サービス売上が微減でした。 (https://komori.app/company/8060/disclosure/20260421507582)
- 2026-04-22 対処 「保守サービス               （金額）   △4%    △1%      △1%     △2%    △2%   +0%    △1%    △1%」 — 保守サービス売上は前年同期比で減少していた2025年実績から、第1四半期は前年同期並みとなり、短期的な下押しが緩和されています。一方、年間計画は1％減です。 (https://komori.app/company/8060/disclosure/20260421507583)
- 2026-07-24 その他 「オフィスMFPの保守サービスについては、本体稼働台数の増加及びカラー出力比率が高まったことにより、売上は微増となりました。主要キヤノン製品については、オフィスにおけるペーパーレス化の影響が続いていること等により、レーザープリンターカートリッジ及びオフィスMFPの保守サービスの売上は減少しました。」 — 保守サービスはエンタープライズでは本体稼働台数等を背景に微増となる一方、エリアではペーパーレス化により減少し、セグメント別の差が明確になっています。 (https://komori.app/company/8060/disclosure/20260721596814)
- 2026-07-24 再掲 「保守サービス               （金額）   △4%    △1%      △1%      △2%    △2%   +0%      △2%     △1%    △1%」 — 保守サービス売上は2026年第2四半期に前年同期比2％減となり、オフィスの保守サービス売上の下押しが継続しています。 (https://komori.app/company/8060/disclosure/20260721596925)
- FY2026-H1 その他 「オフィスMFPの保守サービスについては、本体稼働台数の増加及びカラー出力比率が高まったことにより、売上は微増となりました。」 — エンタープライズでは本体稼働台数の増加とカラー出力比率上昇により保守サービス売上が微増となる一方、エリアではペーパーレス化等により保守サービス売上が減少しました。 (https://komori.app/company/8060/filing/2026-h1)
