# 取引先の貸倒れ・回収不能｜キヤノンマーケティングジャパン（8060）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/threads/5a22ee0e776c
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、商品及びサービスの提供後に代金を回収する取引が多いことから、予測できない貸倒損失が発生する可能性があります。このため、外部信用調査機関の信用情報等を活用して徹底した与信管理を行うとともに、取引信用保険等の活用によりリスクヘッジを行っております。」 — 商品・サービス提供後の回収取引に伴う貸倒れリスクと、与信管理・信用保険による対応が独立したリスク項目として記載された。 (https://komori.app/company/8060/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「このため、外部信用調査機関の信用情報等を活用して徹底した与信管理を行うとともに、取引信用保険等の活用によりリスクヘッジを行っております。また、債権の回収状況等により個別に貸倒引当金を設定し将来の貸倒れリスクに備えております。」 — 貸倒れリスクに対する外部信用情報、取引信用保険、個別貸倒引当金による対応が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「外部信用調査機関の信用情報等を活用して徹底した与信管理を行うとともに、ファクタリング等の活用によりリスクヘッジを行っております。また、債権の回収状況等により個別に貸倒引当金を設定し将来の貸倒れリスクに備えております。」 — 与信管理と貸倒引当金に加え、従来記載されていた取引信用保険等に代わり、ファクタリング等がリスクヘッジ手段として記載されています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「このため、外部信用調査機関の信用情報等を活用して徹底した与信管理を行うとともに、ファクタリング等の活用によりリスクヘッジを行っております。また、債権の回収状況等により個別に貸倒引当金を設定し将来の貸倒れリスクに備えております。」 — 外部信用情報、ファクタリング、個別貸倒引当金による貸倒れリスク対応が継続しています。 (https://komori.app/company/8060/filing/2022-fy)
