# キヤノンマーケティングジャパン（8060） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-06
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WGIV.pdf

## 事業

Canon Marketing Japan（キヤノンマーケティングジャパン、証券コード: 8060）グループは、ITソリューション事業を成長の中核とする事業構造を基盤に、長期経営計画と中期経営計画を推進しています。2024年1月1日から2024年6月30日までの第57期中間連結会計期間と、2025年1月1日から2025年6月30日までの第58期中間連結会計期間における主要財務指標は、以下のとおりです。売上高は3,338億49百万円（前年同期比4.7%増）、営業利益は273億25百万円（前年同期比5.0%増）、経常利益は280億47百万円（前年同期比3.9%増）、親会社株主に帰属する中間純利益は188億64百万円（前年同期比6.4%減）、中間包括利益は同額の50,656百万円、純資産額は前期末比102億47百万円増の3,939億49百万円、総資産額は前期末比55億59百万円増の5,301億51百万円となっています。1株あたり中間純利益は、前期比19円等の変動を伴い、潜在株式調整後1株当たり中間純利益は前期比4円程度の変動を伴っています。自己資本比率は73.0%〜77.5%の水準を維持しています。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,101億円超の水準です。

- 事業構成・戦略の要点
  - 事業の内容に重要な変更はなく、主要関係会社の異動もない。中間連結会計期間でセグメント区分を変更している（詳細は第4章「経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項（セグメント情報等）Ⅱ 2.報告セグメントの変更等に関する事項」を参照）。
  - 主要セグメントは以下のとおり。セグメントごとの売上高と利益は以下のとおり（外部顧客売上高・セグメント利益の合計を記載）。
    - コンシューマ
    - エンタープライズ
    - エリア
    - プロフェッショナル
    - その他
  - 2025年ビジョンは「社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ」で、基本戦略として以下を掲げる。
    1) 事業を通じた社会課題解決による持続的な企業価値の向上
    2) 高収益企業グループの実現
       - ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革
       - 顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化
       - キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化
    3) 経営資本強化による好循環の創出
       - 人材の高度化・エンゲージメント向上による事業成長の加速
       - 戦略的事業投資による事業成長の加速
  - 研究開発活動は7億83百万円（783百万円）で、グループ全体の研究開発活動の状況に重要な変更はなし。
  - 資本の財源は主として営業キャッシュ・フローによる。グループファイナンスを活用し、通常の資金需要は自己資金で充当。

財務データ
- R&D費（円単位）: 783,000,000 円
- 設備投資（円単位）: 7,949,000,000 円
- フリーキャッシュフロー（円単位）: 73,498,000,000 円
- 従業員数: 該当する記載なし

セグメント情報
Ⅰ　前中間連結会計期間（自 2024年1月1日 至 2024年6月30日）
- 売上高（外部顧客への売上高） by segment:
  - コンシューマ: 64,095 百万円
  - エンタープライズ: 117,252 百万円
  - エリア: 111,249 百万円
  - プロフェッショナル: 24,249 百万円
  - その他: 2,055 百万円
  - 合計: 318,903 百万円
- セグメント間の内部売上高又は振替高:
  - コンシューマ: 10 百万円
  - エンタープライズ: 4,552 百万円
  - エリア: 5,640 百万円
  - プロフェッショナル: 632 百万円
  - その他: 3,972 百万円
  - 合計: 14,807 百万円
- 計:
  - コンシューマ: 64,105 百万円
  - エンタープライズ: 121,805 百万円
  - エリア: 116,889 百万円
  - プロフェッショナル: 24,882 百万円
  - その他: 6,027 百万円
  - 合計: 333,710 百万円
- セグメント利益又は損失（△）:
  - コンシューマ: 5,261 百万円
  - エンタープライズ: 9,338 百万円
  - エリア: 9,743 百万円
  - プロフェッショナル: 3,185 百万円
  - その他: △1,547 百万円
  - 合計: 26,033 百万円
Ⅱ　当中間連結会計期間（自 2025年1月1日 至 2025年6月30日）
- 売上高（外部顧客への売上高） by segment:
  - コンシューマ: 65,727 百万円
  - エンタープライズ: 133,527 百万円
  - エリア: 119,446 百万円
  - プロフェッショナル: 26,054 百万円
  - その他: 6,090 百万円
  - 合計: 350,846 百万円
- セグメント間の内部売上高又は振替高:
  - コンシューマ: 7 百万円
  - エンタープライズ: 6,926 百万円
  - エリア: 5,475 百万円
  - プロフェッショナル: 659 百万円
  - その他: 3,927 百万円
  - 合計: 16,996 百万円
- 計:
  - コンシューマ: 65,727 百万円
  - エンタープライズ: 133,527 百万円
  - エリア: 119,446 百万円
  - プロフェッショナル: 26,054 百万円
  - その他: 6,090 百万円
  - 合計: 350,846 百万円
- セグメント利益又は損失（△）:
  - コンシューマ: 4,993 百万円
  - エンタープライズ: 9,715 百万円
  - エリア: 11,343 百万円
  - プロフェッショナル: 2,873 百万円
  - その他: △1,697 百万円
  - 合計: 27,325 百万円

注記
- 「その他」区分はシェアードサービス等を含む。
- 区分変更に伴う移管事項あり（プリマジェスト等の移管は「エンタープライズ」へ、システム開発・運用組織の一部を「その他」へ移管等）。
- 1株あたり情報、1株当たり中間純利益・潜在株式の影響等を併記。

1株当たり情報
- 前中間期間: 1株当たり中間純利益 155.36円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益 155.32円
- 当中間期間: 1株当たり中間純利益 173.21円、潜在株式調整後1株当たり中間純利益 173.15円

その他重要事項
- 自己株式の取得：2025年7月24日実施、取得株式数 202,700株、総額 1,066百万円、取得割合 0.19%
- 2025年7月23日開催の取締役会にて、株主名簿に記載・記録された株主に対し第58期中間配当金として1株あたり70円、総額7,623百万円を支払うことを決議
- 2025年7月23日現在の自己保有株式数: キヤノンマーケティングジャパン株式会社が2,170,200株を自己保有（全発行株式総数に対する割合1.95%）

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 79億円
- フリーキャッシュフロー: 735億円

## セグメント

- コンシューマ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エンタープライズ / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エリア / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- プロフェッショナル / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
