# キヤノンマーケティングジャパン（8060） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-10
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QOQL.pdf

## 事業

当社グループは、ITソリューション事業を中核に据えつつ、オフィス機器・デジタルカメラ等の事業を展開する総合IT・情報機器企業です。今期はIT投資の高水準が継続し、SIサービス・ITインフラサービスの売上拡大、オフィスMFPの供給回復、EOS Rシリーズの新製品投入効果により、売上高が前年同期比で増加しました。一方、インクジェットプリンター分野では市場の減少や供給制約の反動減が生じ、セグメントによっては販管費の増加もあり、セグメント利益には差異が生じています。長期経営構想（2021-2025）および中期経営計画（2022-2025）に基づき、2025年ビジョンとして「売上高6,500億円、ITソリューション売上3,000億円、営業利益580億円、ROE9.0%」を掲げ、社会課題の解決と高収益化を両立する戦略を推進しています。研究開発費は当第1四半期累計期間で93百万円と報告されています。グループ資金源は主として営業活動によるキャッシュ・フローであり、連結子会社間のグループ・ファイナンスを活用しています。今期の優先課題に関する重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 93百万円
- 設備投資: 29億円
- フリーキャッシュフロー: 138億円

## セグメント

- コンシューマ（2023年1–3月） / 売上高 314億円 / 営業利益 29億円
- エンタープライズ（2023年1–3月） / 売上高 517億円 / 営業利益 59億円
- エリア（2023年1–3月） / 売上高 583億円 / 営業利益 49億円
- プロフェッショナル（2023年1–3月） / 売上高 114億円 / 営業利益 19億円
- その他（2023年1–3月） / 売上高 20億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
