# キヤノンマーケティングジャパン（8060） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-09
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQPZ.pdf

## 事業

第一部の要約として、当社グループはレンズ交換式デジタルカメラの市場改善の影響による販売拡大や、企業の積極的なIT投資を背景としたSIサービスやデータセンターの売上を拡大させたことにより、売上高は3,981億95百万円（前年同期比1.3％ 増）となりました。利益面では、売上増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は266億61百万円（前年同期比30.8％ 増）、経常利益は278億6百万円（前年同期比15.5％ 増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は202億74百万円（前年同期比41.2％ 増）となりました。報告セグメント別には、コンスーマ（Consumer）、エンタープライズ、エリア、プロフェッショナルを含む複数セグメントで売上と利益の変動を開示しています。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、比較は変更後の区分に基づくとされています。長期的には「2021-2025 長期経営構想」および「2021-2023 中期経営計画」を策定済みであり、2025年ビジョンは「社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ」とされ、基本戦略は以下とされています。- 事業を通じた社会課題解決による、持続的な企業価値の向上- 高収益企業グループの実現  - ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革  - 顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化  - キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化- 経営資本強化による、好循環の創出  - 人材の高度化・エンゲージメント向上による事業成長の加速  - 戦略的事業投資による事業成長の加速また、研究開発活動としてグループ全体の開示は3億8百万円（約3億8百万円）とされています。資金源泉は主として営業活動によるキャッシュ・フローで、グループファイナンスを通じた資金の有効活用を図る方針を示しています。【該当する記載なし】 named_competitors- named_competitors該当なし- 事業の状況における主要指標・KPIに関する定量指標は本文中に記載なし。該当する記載なし### named_competitors該当する記載なし### operational_kpis該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 117億円
- フリーキャッシュフロー: 246億円

## セグメント

- Consumer / 売上高 878億円 / 営業利益 84億円
- Enterprise / 売上高 1,293億円 / 営業利益 92億円
- Area / 売上高 1,569億円 / 営業利益 89億円
- Professional / 売上高 218億円 / 営業利益 20億円
- Other / 売上高 23億円 / 営業利益 -18億円
- Total / 売上高 3,982億円 / 営業利益 267億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
