# キヤノンマーケティングジャパン（8060） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L8V7.pdf

## 事業

キヤノンマーケティングジャパンは、日本国内においてオフィスITソリューション事業を中心に製品・サービスを提供する企業グループである。長期経営構想（2021-2025）と中期経営計画（2021-2023）を策定し、社会課題の解決を通じた持続的な企業価値の向上と高収益性の実現を目指す。長期経営構想は企業理念「共生」に基づき、事業活動を通じ社会課題を解決するサステナビリティ経営を推進。2025年ビジョンは「社会・お客さまの課題をICTと人の力で解決するプロフェッショナルな企業グループ」。基本戦略は以下の3点。- 事業を通じた社会課題解決による持続的な企業価値の向上- 高収益企業グループの実現-  ITソリューション事業を成長の中核とした事業変革- 顧客基盤を活かした顧客層別営業体制の強化- キヤノン製品事業の付加価値向上と更なる高収益化- 経営資本強化による好循環の創出- 人材の高度化・エンゲージメント向上による事業成長の加速- 戦略的事業投資による事業成長の加速 中期経営計画は、2025年ビジョンと経営指標の実現に向けた実行計画として推進。2025年の経営指標は、売上高6,500億円（内訳：ITソリューション売上3,000億円）、営業利益500億円、ROE8.0%。研究開発活動は、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の金額が106百万円（1億6百万円）である。資本の財源は主として営業活動によるキャッシュ・フロー、グループ内の資金を活用するグループファイナンスを実施。通常の資金需要は原則営業活動によるキャッシュフローによる自己資金で充当。経営上の重要な契約等の決定・締結はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 58億円
- フリーキャッシュフロー: 114億円

## セグメント

- コンシューマ / 売上高 306億円 / 営業利益 30億円
- エンタープライズ / 売上高 446億円 / 営業利益 36億円
- エリア / 売上高 567億円 / 営業利益 40億円
- プロフェッショナル / 売上高 78億円 / 営業利益 7億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
