# キヤノンマーケティングジャパン（8060） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8060
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009085.pdf

## 事業

Canon Marketing Japan（証券コード：8060）は、キヤノングループの国内販売・サービス拠点として、オフィス機器・ITソリューション・映像機器・産業機器・医療機器等を取り扱う事業体である。第48期第3四半期連結累計期間（自平成27年1月1日～平成27年9月30日）と第49期第3四半期連結累計期間（自平成28年1月1日～平成28年9月30日）および第48期会計期間（平成27年1月1日～平成27年12月31日）における業績指標を開示している。売上高は469,535百万円、経常利益は16,895百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,252百万円（第48期第3四半期累計期間）であり、前年同期比は売上高が3.4%減、営業利益が1.0%増、経常利益が0.2%減、当期純利益が8.0%増となっている。セグメント別には、ビジネスソリューション、ITソリューション、イメージングシステム、産業・医療の4区分と「その他」を含む。各セグメントの外部売上高とセグメント利益は以下のとおりである（2016年9月30日基準の第49期第3四半期累計期間と2015年9月30日基準の第48期第3四半期累計期間の比較を含む）。- ビジネスソリューション - 外部売上高（当期）: 244,836百万円 - セグメント間の内部売上高: 20,322百万円 - セグメント利益: 7,638百万円 - 2024/日付の補足：前年同期比は記載のとおり複数回示されているが、本項では直近期の計数を示す。- ITソリューション - 外部売上高（当期）: 86,153百万円 - セグメント間の内部売上高: 20,322百万円 - セグメント利益: 3,567百万円- イメージングシステム - 外部売上高（当期）: 103,113百万円 - セグメント間の内部売上高: 0百万円 - セグメント利益: 3,489百万円- 産業・医療 - 外部売上高（当期）: 19,584百万円 - セグメント間の内部売上高: 0百万円 - セグメント利益: 812百万円- その他 - 売上高: 19百万円 - セグメント利益: 342百万円- 総計 - 外部売上高（合計）: 453,707百万円 - セグメント利益（合計）: 15,849百万円- なお、当年度のセグメント別の内訳は、前掲の「セグメント情報」参照のとおりである。- キャッシュ・フロー（要点） - 営業活動によるキャッシュ・フロー: 22,480百万円 - 投資活動によるキャッシュ・フロー: △47,796百万円 - 財務活動によるキャッシュ・フロー: △6,035百万円 - 現金及び現金同等物の期末残高: 68,045百万円（前期末比減少）- 将来見通し・研究開発 - 当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動の金額: 4億74百万円- その他補足 - 当期の重要な契約等の決定・締結等はなし - 四半期連結財務諸表は新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている - 四半期の主要指標は「企業の概況」内の注記参照- 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 98億円
- フリーキャッシュフロー: -253億円

## セグメント

- ビジネスソリューション / 売上高 2,448億円 / 営業利益 76億円
- ITソリューション / 売上高 862億円 / 営業利益 36億円
- イメージングシステム / 売上高 1,031億円 / 営業利益 35億円
- 産業・医療 / 売上高 196億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
