# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2026年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20261023555573
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2026年7〜9月は、売上高が前年同期比6%増、営業利益が33%増となり、営業利益・経常利益・純利益が第3四半期として過去最高を更新した。価格改定前の駆け込み需要による売上増加と販管費削減が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

価格改定前の駆け込み需要などによる売上増加、販管費の減少。累計ではエンタープライズ、エリア、コンスーマの荒利率向上も営業利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1679,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":144,"unit":"億円","yoy_pct":33}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":100,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":19}
- 売上総利益率: {"value":"31.8%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","前年同期比増減ポイント":1.7}
- 販管費: {"value":389,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,679億円（前年同期比+6%）","売上総利益":"534億円（同+5%）","営業利益":"144億円（同+33%）","経常利益":"145億円（同+26%）","純利益":"100億円（同+19%）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"純利益":{"value":440,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画以上に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"10.8%（2026年計画）","ROA":"9.2%（2026年計画）","自己資本比率":"73%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"95.0円（2026年計画）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 45%（2026年計画、連結配当性向40%以上を目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":263,"unit":"億円（2026年年間計画）"}
- 受注高・受注残高: 受注高：前年同期比+12%、受注残高：前年同期比+6%（3Q実績、金額はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SCS評価制度対応サービスの拡充、新しいコーポレートコミュニケーション企画の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画以上に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画以上に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第3四半期（7月～9月）」および3Qの売上高1,679億円、営業利益144億円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は第3四半期の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回計画から修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2025年3Q営業利益109億円から、売上増加+32億円、荒利率悪化△7億円、販管費減少+11億円を経て2026年3Q144億円とする図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定前の駆け込み需要等もあり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績 セグメント概要 第3四半期」および累計のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△6億円、拠点費用△5億円などの販管費内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析の「荒利率悪化△7億円」、インクジェットプリンター販売台数「△12%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「合計の4Q計画は売上高1,773億円、営業利益161億円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダおよび本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SCS評価制度対応サービスを拡充」「新しいコーポレートコミュニケーション企画をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、レンズ交換式カメラ、プリンター、カートリッジ、自己資本比率など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「レンズ交換式カメラ+11%、受注高+12%、インクジェットプリンター△12%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の台数または金額の対前年伸び率はあるが、単価と数量の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目途」「2026年計画45%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式△507億円の記載はあるが、取得枠・期間の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「財務指標 営業利益率／ROE／ROA」、自己資本比率73%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年設備投資は1Q-3Q実績178億円、4Q計画85億円、年間263億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第3四半期決算説明資料」、アジェンダに業績サマリー・営業利益分析・セグメント情報」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「関係会社出資関係図」「セグメント別事業概要」がある一方、主要部分は決算数値・分析」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収・増益」「過去最高を更新」と記載する一方、「業績予想及び将来予測は…予想」「可能性がある」と記載」）
