# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20260721596925
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、ITソリューションの伸長などで売上高が増えた一方、粗利率の悪化により営業利益以下は減少した。通期予想は、営業利益・経常利益・当期純利益をそれぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、Windows 10のサポート終了に伴うPC入替需要の反動減があったものの、SI・ソリューションやサービス・アウトソーシングが伸長した。営業利益は主にプロフェッショナルセグメント・エンタープライズセグメントの粗利率悪化の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1681,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: {"value":"31.8%","前年同期比増減":"△0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"8.3%","前年同期比増減":"△0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":396,"unit":"億円","売上高販管費率":"23.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1681,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":140,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":146,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":98,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6850,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":640,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":440,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 95.0円（2026年計画）
- 配当性向: 45%（2026年計画）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":263,"unit":"億円（2026年計画）"}
- 受注高・受注残高: キヤノンITソリューションズ受注高：前年同期比+13%、受注残高：前年同期比△2%。データセンター事業以外の2Q受注残高は前年同期比+6%で過去最高。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画通りに進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに計画通りに進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー 第2四半期(4月～6月)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は2Q累計の過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を30億円、経常利益を33億円、当期純利益を20億円上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析 第2四半期(4月～6月)」の図に「+5」「△13」「+6」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にプロフェッショナルセグメント、エンタープライズセグメントにおいて荒利率が悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績 セグメント概要 第2四半期(4月～6月)」にセグメント別の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」に人件費、IT費用、のれん等償却費などの2025年・2026年金額と増減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益分析に「売上増加 +5」「荒利率悪化 △13」「販管費減少 +6」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q-4Q（計画）」として各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2030年への道筋を示す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「6月15日に『統合報告書2026』を発行しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上・台数」に複数の製品別売上・台数指標を掲載し、「受注高」「受注残高」も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高 +13%」「受注残高 △2%」「レンズ交換式カメラ △5%」「インクジェットプリンター △9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品の販売台数・金額の前年同期比はあるが、単価との組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目途」「2026年計画 配当性向45%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料には「財務指標 営業利益率／ROE／ROA」として推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年計画 1Q-2Q実績103、3Q-4Q計画160、年間263」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、アジェンダに業績サマリー・営業利益分析・セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「決算のポイント」、4ページ目から「業績サマリー」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「減益を見込む」および「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
