# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20260122537345
種別: 配当
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株90円から100円に増額して決定しました。中間配当と合わせた年間配当は170円となり、前期の140円から増額されます。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向40％以上を目途とする基本方針に加え、中期的な利益見通し、投資計画、そこから生み出されるキャッシュ・フロー、当期の業績等を総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"90.00 円","revised_forecast":"100.00 円","change":"10.00 円","change_rate":"約11.1％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"170.00 円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"60.00 円","期末":"80.00 円","年間":"140.00 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"10,721 百万円","前期実績":"8,712 百万円"}
- 基準日: 2025 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年３月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向 40％以上を目途
- 配当方針: 連結配当性向 40％以上を目途に、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額 100.00 円、直近の配当予想 90.00 円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額 100.00 円、前期実績 80.00 円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額 100.00 円、前期実績 80.00 円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額 10,721 百万円、前期実績 8,712 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績 年間 170.00 円、前期実績（2024年12月期）年間 140.00 円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年10月24日付で『１株当たり90円』と公表しておりましたが、『１株当たり100円』とし」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向 40％以上を目途に」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向 40％以上を目途に」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、利益配分に関して、連結配当性向 40％以上を目途に…配当を実施することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は…配当を行うことを決議いたしました」「年間配当金は…170円とさせていただく予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期の期末配当につきましては…『１株当たり100円』とし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当」「当期の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第２四半期末 70.00 円、期末 100.00 円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針と当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「上記の方針と当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向 40％以上を目途に」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年１月28日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日 2025 年 12 月 31 日、１株当たり配当金 100.00 円、効力発生日 2026 年３月27日」）
