# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）（監査法人による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20251028579951
種別: 決算
開示日: 2025-10-29
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

監査法人による四半期連結財務諸表の期中レビューが完了した。10月24日に開示した決算数値や財務諸表の内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、監査法人による期中レビューが完了したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":491822,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":38201,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 経常利益: {"value":39527,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27275,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- １株当たり当期純利益: 250.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.2,"前期末":73}
- 総資産: {"value":527768,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":392667,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38361,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":38495,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17588,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":169870,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":680000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40500,"unit":"百万円","yoy_pct":3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":680000,"revised_forecast":680000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":57000,"revised_forecast":58000,"change":1000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":58000,"revised_forecast":59000,"change":1000,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":39500,"revised_forecast":40500,"change":1000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":160,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8909,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":494,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1555,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":494,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 2025年10月24日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。普通株式2,000,000株を上限、取得価額総額100億円を上限とし、取得期間は2025年10月27日から2026年1月30日まで。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 111079972
- 期末自己株式数: 2373477
- 業績の増減要因: 保守・運用サービス／アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調に推移したこと等により売上高が増加。売上増加に伴う売上総利益の増加により営業利益・経常利益が増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の関係会社株式売却益がなくなった一方、売上増加による利益増加や政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高491,822百万円、通期予想680,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高491,822百万円、営業利益38,201百万円。通期予想は売上高680,000百万円、営業利益58,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比3.9%増、営業利益5.3%増、経常利益6.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高491,822百万円（前年同期比3.9%増）、営業利益38,201百万円（同5.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38,201百万円、経常利益39,527百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益27,275百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益58,000百万円、前期実績53,123百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金140.00円、2025年12月期予想160.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,555百万円、特別損失合計570百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失494百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンスーマのセグメント利益は前年同期比11.0%減、エンタープライズは7.2%増、エリアは21.3%増、プロフェッショナルは9.5%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高491,822百万円・営業利益38,201百万円、前年同期の売上高473,181百万円・営業利益36,290百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期74.2%、2024年12月期73.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期38,361百万円、前年同期40,625百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保守・運用サービス／アウトソーシングやITプロダクト・システム販売が好調に推移したこと等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数の大型案件があり、台数は大幅に増加」「契約件数が増加」「売上は大幅に増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「オフィスにおけるペーパーレス化の影響」「市場の縮小」「Windows 10の延長サポート終了」と、「提案活動を積極的に進めた」「トータルで支援する『まかせてIT』の契約件数が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれます」「実績が乖離する可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高491,822百万円、営業利益38,201百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向に関して」「企業の設備投資に及ぼす影響等については注視してまいります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第３四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）当社は、2025年10月24日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の大型案件があり」「レーザープリンターカートリッジについては、大口の受注があり」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「台数は大幅に増加」「『まかせてIT』の契約件数が増加」」）
