# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20251023577748
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益が第3四半期および累計で過去最高を更新した。通期の営業利益・経常利益・純利益予想を各10億円引き上げ、年間配当予想を160円に増額するとともに、100億円規模の自己株式取得を決めた。

## 会社が挙げた理由

ITプロダクト・システム販売や保守・運用サービス／アウトソーシングが好調で、ITソリューション売上が前年同期比9％増となった。純利益予想の引き上げについては、営業利益の増加に加え、政策保有株式の売却益を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4918,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 純利益: {"value":273,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: {"率":"31.9%","前年同期比":"△0.5pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.8%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 販管費: {"value":1186,"unit":"億円","売上高販管費率":"未開示"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,580億円","営業利益":"109億円","経常利益":"115億円","純利益":"84億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,800億円","営業利益":"580億円","経常利益":"590億円","純利益":"405億円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 160円（前回予想150円）
- 配当性向: 43%（連結配当性向40%以上を目途）
- 自己株式取得: {"取得枠":"100億円・2,000,000株","期間":"2025年10月27日～2026年1月30日"}
- 設備投資額: {"value":189,"unit":"億円（2025年年間計画）"}
- 受注高・受注残高: キヤノンITソリューションズの受注高は第3四半期前年同期比+4%、受注残高は同△12%。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式2,000,000株の取得、年間配当予想を160円へ増額

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想サマリー 年間」および「業績予想 セグメント概要 第4四半期」には予想額と計画額があるが、進捗率の表示はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料の決算ポイントは「対前年 増収・増益」「過去最高を更新」としているが、計画との自己評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績サマリー 第3四半期(7月～9月)」に売上高1,580億円、営業利益109億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は第3四半期の過去最高を更新」「営業利益、経常利益、純利益は3Q累計の過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益を10億円上方修正」「純利益を10億円上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益分析 第3四半期累計」に+60、△23、△18の増減要因を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ITプロダクト・システム販売や保守・運用サービス/アウトソーシングが好調」「ITソリューションの売上は対前年+9%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業績 セグメント概要 第3四半期累計」に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳 第3四半期累計」にその他直接費+8億円、拠点費用+6億円、のれん等償却費+7億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「レンズ交換式デジタルカメラやインクジェットプリンターが減少」「売上減少に伴う荒利の減少」「産業機器とヘルスケアの減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には将来予測の一般的なリスク disclaimer はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「業績予想 セグメント概要 第4四半期」に2025年4Q計画として売上高1,882億円、営業利益198億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダおよび本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を行うことを決議」「取得価額の総額100億円」「取得株式の総数2,000,000株」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上・台数」、ITソリューション売上、受注高・受注残高などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ITソリューション合計」前年同期比+11%、レンズ交換式デジタルカメラ3Q△25%、受注高+4%、受注残高△12%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品別の台数または金額の前年同期比はあるが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目途」「2025年計画43%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（2,000,000株）を行うことを決定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標推移 営業利益率／ROA／ROE」はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年計画」設備投資189億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、アジェンダに決算ポイント、業績サマリー、営業利益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」「業績サマリー」「営業利益分析」と続き、会社概要の定型頁はほぼない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「業績予想及び将来予測は…予想」と記載。」）
