# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2025年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20251023577692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

第3四半期累計の実績を発表し、通期の売上高予想は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をそれぞれ10億円引き上げた。配当予想も修正し、期末配当を90円、年間配当を160円としている。

## 会社が挙げた理由

エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移したこと、拠点統廃合費用などの本社関連費用が当初想定より抑えられたこと、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":680000,"revised_forecast":680000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":58000,"change":1000,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":58000,"revised_forecast":59000,"change":1000,"change_rate":"1.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39500,"revised_forecast":40500,"change":1000,"change_rate":"2.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":372.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高653,919百万円、営業利益53,123百万円、経常利益54,393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,315百万円（2024年12月期）
- 修正の理由: エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移していることや、拠点統廃合費用等の本社関連費用が当初の想定より抑えられたこと等から営業利益・経常利益を修正。政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損68百万円、減損損失494百万円、投資有価証券売却損2百万円、その他4百万円、特別損失合計570百万円
- 配当予想の修正: 期末配当90.00円、年間配当160.00円。直近公表予想からの修正あり。前回予想の金額および増減方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年12月期第３四半期の連結業績」および「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間」および「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想の売上高680,000百万円、今回修正予想680,000百万円。利益3科目はいずれも1,000百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益1.8％増、経常利益1.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益2.5％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、営業利益「1.8」、経常利益「1.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」、項目名「2025年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「2.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「40,500」、前期実績「39,315」（単位：百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想の売上高「680,000」、今回修正予想の売上高「680,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失494百万円」「特別損失合計570百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移していること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エリアセグメント」「付加価値の高いITソリューション」「政策保有株式」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ITソリューションが好調」「本社関連費用が当初の想定より抑えられた」「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ITソリューションが好調に推移」「本社関連費用が当初の想定より抑えられた」「政策保有株式の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「好調に推移」「抑えられた」「売却益を計上」と説明されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ITソリューションが好調に推移していること」「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益を計上したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益はITソリューションと本社関連費用、純利益は「投資有価証券売却益を計上したこと」により修正」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年10月24日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」、実績期間の終了日「2025年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績はさまざまな要因により記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
