# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20250723518256
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

中間期の実績を踏まえて通期予想を見直し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く一方、営業利益と経常利益をそれぞれ10億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の実績を踏まえ、エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":680000,"revised_forecast":680000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":56000,"revised_forecast":57000,"change":1000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":58000,"change":1000,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":39500,"revised_forecast":39500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":362.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高653,919百万円、営業利益53,123百万円、経常利益54,393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,315百万円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の実績を踏まえ、エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移していること等から、営業利益、経常利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期に固定資産除売却損46百万円、減損損失494百万円、投資有価証券売却損2百万円、その他4百万円を計上し、特別損失合計は548百万円。
- 配当予想の修正: 修正あり。2025年12月期の配当予想は中間70.00円、期末80.00円、年間150.00円。前回予想の数値・修正方向はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「通期の連結業績予想数値の修正」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の中間期実績と、「2025年１月１日～2025年12月31日」の通期予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益1,000百万円、経常利益1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.0、営業利益1.8、経常利益1.8、親会社株主に帰属する当期純利益0.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　0.0　1.8　1.8　0.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、本文にも「通期の連結業績予想数値の修正」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益と経常利益の増減率はいずれも1.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益57,000百万円、経常利益58,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益39,500百万円。前期実績はそれぞれ53,123百万円、54,393百万円、39,315百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高0、親会社株主に帰属する当期純利益0。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失494」「固定資産除売却損46」などを計上し、「特別損失合計548百万円」としている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移していること等から、営業利益、経常利益を修正」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エリアセグメント」「付加価値の高いITソリューション」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「エリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移していること等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「好調に推移」と記載されているが、ITソリューションの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「企業の設備投資は…好調に推移」「IT投資については…投資意欲が高い状態」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間の実績を踏まえ」「ITソリューションが好調に推移」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「好調に推移していること等」とあるが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高いITソリューションが好調に推移していること等から、営業利益、経常利益を修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社プリマジェストの連結子会社化の影響等により、売上は大幅に増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「ITソリューションが好調に推移していること等」とされ、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月23日」、中間期は「2025年１月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績はさまざまな要因により記載の予想数値と異なる可能性があります」。」）
