# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20250421519238
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ITソリューションを中心に売上高が前年同期比6％増えた一方、粗利率の悪化や販管費の増加により営業利益・純利益は減少した。売上・利益の進捗は会社計画を上回っており、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はITソリューションの好調や高単価のレンズ交換式デジタルカメラ、ITプロダクトの増加などにより増加した。利益面では全セグメントで粗利率が悪化し、その他直接費、のれん等償却費などの販管費が増加した。エンタープライズではプリマジェストの連結子会社化により売上40億円が増加し、のれん等償却費6億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1673,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 売上総利益率: {"value":"30.9%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":"7.9%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: {"value":385,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1673,"unit":"億円","yoy_pct":6},"売上総利益":{"value":516,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"経常利益":{"value":132,"unit":"億円","yoy_pct":-6},"純利益":{"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"億円"},"純利益":{"value":395,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画以上に進捗
- セグメント別実績: {"コンスーマ":{"売上高":{"value":319,"unit":"億円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-2}},"エンタープライズ":{"売上高":{"value":680,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":-5}},"エリア":{"売上高":{"value":606,"unit":"億円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":5}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":134,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":12,"unit":"億円","yoy_pct":-30}},"その他":{"売上高":{"value":-66,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"value":73,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":150,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":41,"unit":"%","方針":"連結配当性向40%以上を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":206,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"キヤノンITソリューションズ受注高":"前年同期比+7%","キヤノンITソリューションズ受注残高":"前年同期比-13%"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 親会社への短期貸付金を解消

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上・利益ともに計画以上に進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画以上に進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期（1月～3月）」の業績サマリーに2024年1Qと2025年1Qの数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「対前年 増収・減益」「5期連続の増収増益を目指す。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回計画から修正なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益分析に「売上増加 +33」「荒利率悪化 △29」「販管費増加 △10」の図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全てのセグメントにおいて荒利率が悪化」「その他直接費 +4億円」「のれん等償却費 +7億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンスーマ、エンタープライズ、エリア、プロフェッショナル、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の内訳」に広告宣伝費、その他直接費、人件費、のれん等償却費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は138億円から132億円へ減少し、要因として売上増加+33億円、荒利率悪化△29億円、販管費増加△10億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q-4Q（計画）」として合計売上高5,127億円、営業利益428億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「親会社への短期貸付金を解消。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要製品売上・台数」「受注高・受注残高」「売掛債権 保有日数」「棚卸資産 保有日数」「ROE」「ROA」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ITソリューション合計+19%、受注高+7%、レンズ交換式デジタルカメラ台数△15%、受注残高△13%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「レンズ交換式デジタルカメラ（台数）△15%」「インクジェットプリンターカートリッジ（金額）△7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目途」「2025年計画 配当性向41%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務指標推移 営業利益率／ROA／ROE」として推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年計画 年間206億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ポイント、業績サマリー、営業利益分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P20以降に「関係会社出資関係図」「セグメント別事業概要」「社外からの評価」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「実際の業績は記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明はP3～P17、参考資料として事業概要や外部評価をP28～P35に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
