# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20250123554153
種別: 配当
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株70円から80円に増額して決定した。中間配当と合わせた年間配当は、前期の120円から140円に増額となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向40％以上を目途とする基本方針に加え、中期的な利益見通し・投資計画・そこから生み出されるキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、当期の業績等も考慮したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"70.00 円","revised_forecast":"80.00 円","change":"+10.00 円","change_rate":"+14.29%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"140.00 円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50.00 円","期末":"70.00 円","年間":"120.00 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"8,712 百万円","前期実績":"9,077 百万円"}
- 基準日: 2024 年 12 月 31 日
- 効力発生日: 2025 年３月 28 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上を目途
- 配当方針: 連結配当性向40％以上を目途に、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 80.00 円」、直近の配当予想「70.00 円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績「期末 80.00 円」「年間 140.00 円」、前期実績「期末 70.00 円」「年間 120.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末「70.00 円」、当期実績の期末「80.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額は今回「8,712 百万円」、前期実績「9,077 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「年間 140.00 円」、前期実績「年間 120.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり70円」と公表しておりましたが、「１株当たり80円」とし」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目途に」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、利益配分に関して、…配当を実施することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことを決議いたしました」「年間配当金は…140円とさせていただく予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「中間配当金と合わせた年間配当金」「期末配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 60.00 円」「期末 80.00 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針と当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 40％以上を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年１月29日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期的な利益見通し・投資計画」「年間配当金は…140円とさせていただく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2024年12月31日」「１株当たり配当金 80.00円」「効力発生日 2025年３月28日」」）
