# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2022-2025中期経営計画進捗報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20250123554152
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2025年計画を見直し、売上高を6,500億円から6,800億円、ITS売上を3,000億円から3,400億円、ROEを9.0％から10.0％へ引き上げる一方、営業利益計画は580億円から560億円に変更した。成長投資2,000億円を活用し、ITS事業や新規事業の拡大を進める方針も示した。

## 会社が挙げた理由

営業利益計画の見直し理由としてグループシナジーの創出を挙げている。また、ITS売上の上方修正や売上高計画の引き上げについて、ITS事業の成長、M&A、成長投資の継続を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2022-2025年中期経営計画（2024年実績・2025年計画）
- 売上高: {"value":6539,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":531,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"過去最高を更新","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"過去最高を更新","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6800,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"億円"},"ITS売上":{"value":3400,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"1株当たり配当":{"value":150,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 経営指標の当初計画値を全て前倒しで達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"value":560,"unit":"億円","目標年度":"2025年"},"売上高":{"value":6800,"unit":"億円","目標年度":"2025年"},"ITS売上":{"value":3400,"unit":"億円","目標年度":"2025年"},"ROE":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2025年"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"実績":9.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":150,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":41,"unit":"%","方針":"連結配当性向40%以上を目途"}
- 自己株式取得: {"取得株数":"約2,000万株","取得金額":"not_disclosed","期間":"2024年"}
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長投資2,000億円の活用、ITS事業拡大に向けたM&A・資本業務提携、グループシナジーの創出、専門領域の強化・新たな事業の創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経営指標の当初計画値を全て前倒しで達成」「計画値6,500億円を前倒しで達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「経営指標の当初計画値※1を全て前倒しで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022-2024年サマリー」「2025年見通し・ポイント」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、純利益は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月修正目標」「今回修正目標」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績要因について「ITS事業の利益拡大」「M&Aの実施が寄与」などの文章説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ITS事業の成長、M&Aの実施が寄与」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用内訳に関する数値表の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「4期連続の増収増益」「営業利益、経常利益、純利益は過去最高を更新」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年見通しは示されているが、数値化された前提条件の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「560億円を確実に達成し、580億円にチャレンジ」「上方修正計画6,800億円の達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年実績 営業利益531億円 対当初計画値+31億円」「売上6,539億円 対当初計画値+39億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資2,000億円」「2024年はプリマジェストのM&Aや複数の資本業務提携を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI進捗状況（売上高、契約件数）」「主要製品 シェアおよび台当たり単価」「エンゲージメントスコア向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全体としては着実に伸長」「それぞれが伸長」「台当たり単価」「エンゲージメントスコア向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「台当たり単価」「HOME、IT保守・運用（契約件数）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員に関しては「専門人材を定義・可視化」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インクジェットプリンター 2位」「レーザープリンター 1位」「オフィスMFP 3位」「レンズ交換式デジタルカメラ 1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%以上を目途」「2025年計画 1株配当150円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約2,000万株の自己株式の公開買付けとその消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2024年実績9.6%」「今回修正目標10.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資2,000億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「2022-2025中期経営計画進捗報告」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「中期経営計画進捗」「経営指標の進捗」「基本方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年見通し・ポイント」「560億円を確実に達成し、580億円にチャレンジ」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
