# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2024年12月期 第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20240422573978
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2024年12月期の通期売上高予想を630,000百万円から645,000百万円へ15,000百万円増額しました。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第1四半期の実績を踏まえて売上高予想を修正しました。利益については、同社の連結子会社化に伴うのれん償却費の発生等があるものの、2024年1月29日公表の予想から変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":630000,"revised_forecast":645000,"change":15000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":54000,"revised_forecast":54000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":55000,"revised_forecast":55000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37500,"revised_forecast":37500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":289.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年１月29日
- 前期実績: 売上高 609,473百万円、営業利益 52,495百万円、経常利益 53,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 36,493百万円
- 修正の理由: 株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ、売上を修正。利益は、同社の連結子会社化に係るのれんの償却費の発生等があるものの変更なし。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損36百万円、その他0百万円、特別損失合計36百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2024年12月期第１四半期の連結業績」と「通期の連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は「15,000」「0」「0」「0」、増減率は「2.4」「0.0」「0.0」「0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は630,000百万円から645,000百万円、増減率2.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は2.4％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各0.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2024年12月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益項目の増減率はすべて「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益54,000百万円、経常利益55,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益37,500百万円。前期実績はそれぞれ52,495百万円、53,585百万円、36,493百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については…2024年１月29日に公表した連結業績予想から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除売却損36」「その他0」「特別損失合計36」（単位：百万円）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ、売上を修正しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社プリマジェスト」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期の実績を踏まえ」とある一方、子会社化および実績による影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ」と記載され、継続性や一過性についての説明はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正対象は「売上」で、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「変更はありません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社プリマジェストの連結子会社化や当第１四半期の実績を踏まえ、売上を修正しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「連結子会社化」「当第１四半期の実績」「のれんの償却費の発生等」が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および将来予測情報に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2024年４月23日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年１月29日に公表した連結業績予想から変更はありません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」、売上高の増減額「15,000」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は…達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績はさまざまな要因により記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
