# キヤノンマーケティングジャパン（8060） コーポレートベンチャーキャピタルファンド設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20240129520413
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

キヤノンマーケティングジャパンが、スタートアップ企業などに投資するCVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を設立した。ファンド総額は100億円、運用期間は10年間を予定しており、同社の出資割合は99.5％。

## 会社が挙げた理由

最先端の技術やビジネスアイデアを持つスタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速し、社会課題の解決や新たな事業・価値の創出につなげるため。投資領域はWell BeingとBusiness Transformationの2分野としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」
- 相手方の名称: グローバル・ブレイン株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年1月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年1月29日（組成日・設立日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「CVCファンド『Canon Marketing Japan MIRAI Fund』を本日設立しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出資関係　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（99.5％）　グローバル・ブレイン株式会社（0.5％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資関係　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（99.5％）　グローバル・ブレイン株式会社（0.5％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名　キヤノンマーケティングジャパン株式会社」「所在地　東京都渋谷区桜丘町10-11」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「ファンド総額　100億円（予定）」「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年1月29日開催の取締役会において、コーポレートベンチャーキャピタル（以下『CVC』）ファンドを設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「ファンド総額　100億円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「組成目的　スタートアップ企業等を対象とした投資」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資者　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（有限責任組合員）」「グローバル・ブレイン株式会社（無限責任組合員）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資関係　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（99.5％）　グローバル・ブレイン株式会社（0.5％）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出資関係　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（99.5％）　グローバル・ブレイン株式会社（0.5％）」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「運用会社　グローバル・ブレイン株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「運用会社　グローバル・ブレイン株式会社」「グローバル・ブレイン株式会社（無限責任組合員）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「組成目的　スタートアップ企業等を対象とした投資」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「組成目的　スタートアップ企業等を対象とした投資」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資領域は、キヤノンマーケティングジャパングループの既存事業にとらわれない、未来に想定される社会課題を起点」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「最先端の技術やビジネスアイデアを持つスタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速するため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「志を同じくするスタートアップ企業や教育機関、行政とワールドワイドにオープンイノベーションを推進し新たな価値創造に取り組みます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「組成日　2024年1月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「ファンド総額　100億円（予定）」「運用期間　10年間（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年1月29日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2024年1月29日開催の取締役会において…設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「出資者　キヤノンマーケティングジャパン株式会社（有限責任組合員）」「グローバル・ブレイン株式会社（無限責任組合員）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「運用会社　グローバル・ブレイン株式会社」」）
