# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20240129520374
種別: 配当
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり50円から70円へ増額した。中間配当と合わせた年間配当も、前期の90円から120円へ増額する。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向の目標を従来の30％ベースから40％以上へ上方修正し、その新しい配当方針と当期の業績等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50.00円","revised_forecast":"70.00円","change":"20.00円増","change_rate":"40.0%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"120.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40.00円","期末":"50.00円","年間":"90.00円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,077百万円","前期実績":"6,483百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40％以上を目途
- 配当方針: 目標値を上方修正し、連結配当性向40％以上を目途として配当を実施してまいります。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額70.00円、直近の配当予想50.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額70.00円、前期実績50.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額70.00円、前期実績50.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額9,077百万円、前期実績6,483百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績年間120.00円、前期実績年間90.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「当期の期末配当につきましては、2023年7月26日付で「1株当たり50円」と公表しておりましたが…「1株当たり70円」とし」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結配当性向40％以上を目途として配当を実施してまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向40％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「今後は、目標値を上方修正し、連結配当性向40％以上を目途として」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「配当を実施してまいります。／年間配当金は…1株当たり120円とさせていただく予定であります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「年間配当の内訳として「第2四半期末」「期末」「年間」を記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当／当期の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末50.00円、期末70.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針と当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を目途として」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、2024年1月29日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後は、目標値を上方修正し、連結配当性向40％以上を目途として配当を実施してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、1株当たり配当金70.00円、効力発生日2024年3月28日」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「従来は、連結配当性向30％をベースに据えながら…今後は、目標値を上方修正し、連結配当性向40％以上を目途として」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「当期の業績等を総合的に勘案した結果」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結配当性向40％以上を目途として」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年1月29日開催の取締役会において…決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「今後は、目標値を上方修正し、連結配当性向40％以上を目途として配当を実施してまいります。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月28日、1株当たり配当金70.00円」）
