# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 東京日産コンピュータシステム株式会社（証券コード：3316）に対する 公開買付けの結果及び子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20230908552284
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

公開買付けが成立し、東京日産コンピュータシステムの株式5,863,642株を取得した。これにより、2023年10月2日付で同社を連結子会社とする予定となった。

## 会社が挙げた理由

本公開買付けの結果、対象者を公開買付者の連結子会社とする予定となったため、子会社の異動を公表した。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 東京日産コンピュータシステム株式会社
- 対象会社の名称: 東京日産コンピュータシステム株式会社
- 対象会社の事業内容: 情報システム関連事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 867,740千円（2023年６月30日現在）
- 対象会社の設立年月日: 1989年３月３日
- 対象会社の売上高: 8,099,918千円（2023年３月期）
- 対象会社の営業利益: 605,954千円（2023年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 386,492千円（2023年３月期）
- 対象会社の純資産: 3,964,863千円（2023年３月期）
- 取得価額: 対象者株式：10,249百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式１株につき1,748円
- 買付予定数の下限: 4,193,200株
- 公開買付期間: 2023年８月10日から2023年９月25日まで（31営業日）
- 取得株式数: 5,863,642株（議決権の数：58,636個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"93.23％","change":"93.23ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本公開買付けによる子会社の異動が今期業績に与える影響は現在精査中。業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2023年８月９日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年10月２日（予定、本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 対象者を公開買付者の連結子会社とする予定。その他の商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「法による公開買付け（以下「本公開買付け」といいます。）」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定です。／買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 58,636個（買付け等後における株券等所有割合 93.23％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前の所有株式数 １株（議決権所有割合：0.00％）／異動後の所有株式数 5,863,643株（議決権所有割合：93.23％）」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地 東京都港区港南二丁目16番６号／所在地 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番19号」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「かかる手続が実行された場合、対象者株式は東京証券取引所の定める上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額 対象者株式：10,249百万円／売上高 8,099,918千円（2023年３月期）」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本公開買付けによる子会社の異動が今期業績に与える影響は現在精査中」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年８月９日開催の取締役会において…公開買付けを実施しておりましたが、本公開買付けが2023年９月25日をもって終了いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額 対象者株式：10,249百万円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「買付けは、現金にて行います。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「普通株式１株につき、金1,748円」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「東京証券取引所スタンダード市場、証券コード：3316」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「公開買付者は、本日現在、対象者株式１株（所有割合：0.00％）を所有しております。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「対象者の最近３年間の経営成績及び財政状態 2021年３月期、2022年３月期、2023年３月期」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益 376,935千円、435,942千円、605,954千円／当期純利益 257,270千円、293,839千円、386,492千円」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業内容 情報システム関連事業」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「今期業績に与える影響は現在精査中であり、今後、業績予想の修正の必要性及び公表すべき事項が生じた際には、速やかに開示いたします。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「2023年10月２日（月曜日）（本公開買付けの決済の開始日）／異動の日程（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付け等の価格 普通株式１株につき、金1,748円／決済の開始日 2023年10月２日」）
