# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2023年12月期 第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20230707519119
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を修正し、売上高は624,000百万円で据え置く一方、営業利益を2,000百万円、経常利益を2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を400百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上期の実績を踏まえ、エンタープライズセグメントとエリアセグメントで付加価値の高いITソリューションが好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":624000,"revised_forecast":624000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50000,"revised_forecast":52000,"change":2000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":51400,"revised_forecast":53400,"change":2000,"change_rate":3.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35600,"revised_forecast":36000,"change":400,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高588,132百万円、営業利益49,947百万円、経常利益50,991百万円、親会社株主に帰属する当期純利益35,552百万円（2022年12月期）
- 修正の理由: 上期の実績を踏まえ、エンタープライズセグメント、エリアセグメントで、付加価値の高いITソリューションが好調に推移していることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損376百万円、関係会社株式売却損159百万円、その他3百万円、特別損失合計538百万円（第2四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」の実績数値を掲載し、「通期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結累計期間」と「通期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想624,000百万円、今回修正予想624,000百万円。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ52,000百万円、53,400百万円、36,000百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は増減率4.0％、経常利益は3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.1％増。売上高の増減率は0.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％である一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期の連結業績予想数値の修正」とあり、書類全体も「四半期連結財務諸表」を用いている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は4.0％、経常利益は3.9％、親会社株主に帰属する当期純利益は1.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0、増減率は0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益52,000百万円、経常利益53,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,000百万円。前期実績はそれぞれ49,947百万円、50,991百万円、35,552百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）624,000」「今回修正予想（Ｂ）624,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産除売却損376百万円、関係会社株式売却損159百万円、その他3百万円、合計538百万円を記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エンタープライズセグメント、エリアセグメントで、付加価値の高いITソリューションが好調に推移していることから」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンタープライズセグメント、エリアセグメント」と明記している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上期の実績を踏まえ、エンタープライズセグメント、エリアセグメントで、付加価値の高いITソリューションが好調に推移していることから」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はITソリューションの好調と説明されているが、その要因による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「企業の積極的なIT投資を背景としたSIサービスやITインフラサービスの売上拡大」と説明している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「付加価値の高いITソリューションが好調に推移」と記載しているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「好調に推移している」としているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「付加価値の高いITソリューションが好調に推移していることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「通期予想の修正理由は「エンタープライズセグメント、エリアセグメントで、付加価値の高いITソリューションが好調に推移」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「通期予想の修正理由にはITソリューションの好調のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」で、実績は「当第２四半期連結累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年６月30日）」である。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「通期の修正表は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載しており、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれます」「業績の実績は、今後の様々な要因の変化により、当業績予想と乖離する可能性があります」と記載している。」）
