# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 2022年12月期 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20221019546720
種別: 配当
開示日: 2022-10-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当予想を1株40円から45円へ5円増額し、年間配当予想を80円から85円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％をベースとする利益配分方針に加え、中期的な利益見通し・投資計画・キャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、当期の業績予想の修正を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"中間":"40.00円","期末":"40.00円","年間":"80.00円"},"revised_forecast":{"中間":"40.00円","期末":"45.00円","年間":"85.00円"},"change":{"中間":"0.00円","期末":"+5.00円","年間":"+5.00円"},"change_rate":{"中間":"0%","期末":"12.5%","年間":"6.25%"},"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80.00円","revised_forecast":"85.00円","change":"+5.00円","change_rate":"6.25%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30.00円","期末":"45.00円","年間":"75.00円","unit":"円"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 第2四半期末、期末
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30%をベース"}
- 配当方針: 連結配当性向30％をベースに据えながら、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想 期末 40.00円、今回予想 期末 45.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「今回予想 期末 45.00円、前期実績（2021年12月期）期末 45.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回予想 期末 45.00円、前期実績 期末 45.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回予想 年間 85.00円、前期実績 年間 75.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％をベースに据えながら」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％をベース」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、利益配分に関して…配当を実施することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当予想を1株当たり45.00円とし、年間配当予想を85.00円に修正いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金」の中間・期末・年間の記載のみ」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当予想を1株当たり45.00円」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回予想 中間 40.00円、期末 45.00円、年間 85.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針と当期の業績予想の修正を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績予想の修正を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期の業績予想の修正を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％をベースに据えながら」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年10月25日開催の取締役会において…修正をすることを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期」、今回予想 期末45.00円、年間85.00円」）
