# キヤノンマーケティングジャパン（8060） 剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8060/disclosure/20220621583662
種別: 配当
開示日: 2022-07-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8060

## 何が変わったか

2022年6月末の中間配当を1株当たり40円に決定し、年間配当予想を75円から80円へ引き上げた。中間配当は前期の30円から10円増額となる。

## 会社が挙げた理由

連結配当性向30％を基本に、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー、当期の業績等を総合的に勘案したため。年間配当予想は、配当方針と業績予想の修正を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"40.00 円","change":"比較対象なし","change_rate":"not_applicable","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75.00 円","revised_forecast":"80.00 円","change":"5.00 円増","change_rate":"約6.67%増","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30.00 円","期末":"45.00 円","年間":"75.00 円"}
- 配当金の総額: {"今回":"5,187 百万円","前期実績":"3,890 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2022 年 6 月 30 日","前期実績":"2021 年 6 月 30 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022 年 8 月 26 日","前期実績":"2021 年 8 月 27 日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％をベース"}
- 配当方針: 利益配分に関して、連結配当性向30％をベースに据えながら、中期的な利益見通し・投資計画に加え、そこから生み出されるキャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「1株当たり配当金：決定額「40.00 円」、直近の配当予想「未定」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「40.00 円」、前期実績（2021年12月期中間）「30.00 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「40.00 円」、前期実績「30.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額「5,187 百万円」、前期実績「3,890 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「75.00 円」、今回予想「80.00 円」、前期実績「75.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「年間配当予想につきましては…１株当たり 80.00 円に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 30％をベースに据えながら」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 30％をベース」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり 40.00 円とさせていただくこととしました。」「80.00 円に修正いたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1 株当たり配当金 40.00 円」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想：第2四半期末「40.00 円」、期末「40.00 円」、年間「80.00 円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期的な利益見通し・投資計画…キャッシュ・フロー等を総合的に勘案」「当期の業績等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績等を総合的に勘案」「業績予想の修正を踏まえ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「年間配当予想につきましては上記方針と業績予想の修正を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 30％をベースに据えながら」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 7 月 25 日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022 年 6 月 30 日」「1 株当たり配当金 40.00 円」「効力発生日 2022 年 8 月 26 日」「連結配当性向 30％」」）
