# 経営資源の全体最適化と戦略的投資｜第一実業（8059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営資源の全体最適化と戦略的投資」 — 事業軸経営の施策として初めて明示されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「① 経営資源の全体最適化と戦略的投資」 — 事業軸経営の具体策として継続記載されており、投資方針の変更や新たな数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「また、これまで以上にリスク管理の徹底を行うとともに、Ｍ＆Ａ、企業アライアンスの手段を検討する等、事業企画力の強化と経営資源の有効活用により、ダイナミックな経営を目指してまいります。」 — 経営資源の有効活用・戦略的投資の手段として、Ｍ＆Ａ、企業アライアンスの検討と事業企画力強化を明示している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「当社グループの主要な資金は、商品やサービスの購入のために費やされており、他には販売費及び一般管理費、設備並びに新規事業分野への投資、Ｍ＆Ａやアライアンスにも活用しております。」 — 従来の経営資源の有効活用・Ｍ＆Ａ検討から、新中期経営計画の「積極的な投資」「戦略的事業投資」として、新規事業、設備、Ｍ＆Ａ、アライアンスへの資金用途を明示している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「投資活動によるキャッシュ・フローは、4億78百万円の減少（前期比11億39百万円減）となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入があったものの、固定資産の取得による支出、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出があったことによるものであります。」 — 固定資産投資に加え、ウエイブエンジニアリングの子会社化に伴う子会社株式取得支出1,077百万円が発生し、戦略的投資が実行段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「「１．成長を加速する事業戦略（①事業ポートフォリオの最適化 ②事業投資の推進 ③グローバルビジネス拡大 ④エンジニアリング機能の拡充）」」 — ＭＴ２０２７において事業投資の推進を成長戦略の独立項目として明示し、インド合弁会社、代替タンパク質、廃タイヤ由来熱分解油等への投資・事業開発をＫＰＩ実績として記載している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
