# 資本コストを踏まえた投資家対話と資本配分｜第一実業（8059）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「今後とも、投資家等との対話を通じて適切な資本コストの把握に努め、事業投資や株主還元に生かしてまいります。」 — 投資家との対話を通じて資本コストを把握し、事業投資・株主還元に反映する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2024 その他 「資本効率性を意識した事業ポートフォリオ戦略を策定し、遂行する。」 — 資本コストを踏まえた投資家対話・資本配分の方針に関連して、マテリアリティへの対応策として資本効率性を意識した事業ポートフォリオ戦略を明示した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-fy)
- 2026-05-12 前進 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた当社のキャッシュ・アロケーションの方針に基づき、資本構成の最適化と株主還元の充実を図る目的で、当社の財務状況を勘案し、自己株式の取得を行うことといたしました。」 — 資本コストや株価を意識した経営とキャッシュ・アロケーション方針に基づく具体策として、自己株式取得を位置付けている。 (https://komori.app/company/8059/disclosure/20260512524737)
- FY2026 再定義 「「２．変化に対応するレジリエントな経営基盤（①人的資本の価値向上 ②資本効率の最大化 ③ガバナンスとリスク管理の強化 ④ＤＸでのイノベーションと競争力強化）」」 — 資本コストを踏まえた投資家対話・資本配分の方針が、ＭＴ２０２７における資本効率の最大化と事業ポートフォリオ最適化へ整理されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
