# ＩＴ・システム障害、サイバー攻撃及びデータ保護リスク｜第一実業（8059）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/threads/805854c979ef
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## 経過

- FY2021 初出 「自然災害、コンピュータ・ウイルス、不正アクセス、電力供給の制約や大規模停電、故障や不具合等によりシステムや通信ネットワークに重大な障害が発生した場合、取引先との受発注業務をはじめ、事業活動に支障をきたすほか、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — システム・ネットワーク依存度の拡大を背景に、コンピュータ・ウイルス、不正アクセス、停電、故障等による事業中断リスクを独立項目として初めて開示している。セキュリティ高度化とデータバックアップを対策としている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「当社グループでは、事業継続対策の一つとして十分な安全性を備えたデータセンター又はクラウドサービスを利用しシステムやデータの保護を図っており、また従業員が使用するコンピュータ等の末端機器への監視システムを導入することでコンピュータ・ウイルスや不正アクセスへの対応を行っております。」 — ＩＴ・システム障害リスクに対し、データセンター・クラウド、末端機器監視、緊急時対応プランを具体的な対策として記載している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
- FY2026 対処 「・情報セキュリティ委員会開催（６回）
・情報セキュリティ教育（e-learning受講率100％）
・情報資産の特定及び管理」 — ＩＴ・システム障害及びサイバー攻撃リスクに対し、委員会開催、全員受講の教育、情報資産管理、インシデント報告体制・対応マニュアル整備を実施している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
