# 既存商材・開発商材・現地調達を組み合わせた高付加価値提案｜第一実業（8059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「既存商材と開発商材および現地調達機能を組み合わせた高付加価値提案」 — 営業力・技術力を生かした高付加価値の創造を構成する施策として記載されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「① 既存商材と開発商材および現地調達機能を組み合わせた高付加価値提案」 — 営業力・技術力を生かした高付加価値提案を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「当社グループは、従来のハードウエア販売一辺倒ではなく、ソフトウエアも含めたさまざまな最適化提案が求められていると自認しており、ＡＩ・ＩｏＴを駆使した提案やエンジニアリング力を生かした提案など、「モノ売り」に「コト売り」の要素を加味したスタイルへの移行を果たしながら、取引先の期待に応えてまいります。」 — 既存商材・開発商材を組み合わせる高付加価値提案が、ソフトウエア、ＡＩ・ＩｏＴ、エンジニアリングを含む「モノ売り」から「コト売り」への移行として具体化している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「④ モノ売りから「モノ×コト」売り」 — 従来のハードウエア販売からソフトウエア・サービスを含む提案への移行が、成長戦略「Ｖ２０３０」の基本戦略として「モノ×コト」売りに整理された。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
