# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜第一実業（8059）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/threads/4e433dc3602a
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## 経過

- FY2021 初出 「事業の拡大、創出、協業体制の維持・強化や、事業運営上の必要性などを考慮し、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断した場合に限り保有をし、保有の妥当性が認められない場合は当該企業の状況を勘案した上で売却する方針です。取締役会において個別銘柄の保有目的、中長期的な経済合理性及び資本コスト等に見合った便益があるかどうかの検証をして、保有の継続又は縮減を判断しております。」 — 政策保有株式について、保有目的・経済合理性・資本コストに見合う便益を取締役会で検証し、継続保有または縮減を判断する方針を初めて体系的に開示している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式　4　2,053　非上場株式以外の株式　5　186」 — 政策保有株式について、保有合理性の検証に基づく売却を実施し、非上場４銘柄、上場５銘柄の株式数が減少した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式
2
17
非上場株式以外の株式
5
1,237」 — 政策保有株式について、非上場２銘柄、上場５銘柄を売却した。一方、エレクトロニクス事業関連の新事業創出を目的とするスタートアップ企業への出資など、保有合理性を前提とした取得も実施している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-fy)
- 2026-06-03 前進 「2026年３月期は５銘柄を縮減しました。」 — 政策保有株式の合理性検証と縮減について、2026年3月末の保有銘柄数が36銘柄となり、前期の41銘柄から5銘柄減少した実績を示している。 (https://komori.app/company/8059/disclosure/20260602560097)
- 2026-06-03 再定義 「2026 年３月期は
５銘柄を縮減しました。」 — 政策保有株式に関する訂正で、2026年3月期の対応表現が「５銘柄を売却しました。」から「５銘柄を縮減しました。」に変更された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/8059/disclosure/20260602560098)
- FY2026 前進 「（当事業年度において株式数が増加した銘柄）
非上場株式　1　300
（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式　2　5
非上場株式以外の株式　3　527」 — 政策保有株式について、合理性を前提としたヘルスケア関連企業への追加出資を行う一方、非上場２銘柄・上場３銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「売上高、営業利益及び経常利益は前年同期比で減少したものの、政策保有株式の縮減に伴う特別利益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加となりました。」 — 政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益が特別利益として計上され、縮減の実施が当四半期の損益に反映されている。 (https://komori.app/company/8059/disclosure/20260731504784)
