# 海外売上高比率上昇に伴う海外事業リスク｜第一実業（8059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は46.7％と前期の54.8％から減少したものの約半分を占めております。今後は新中期経営計画「ＤＡＳＨ２０１８」の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 為替、国際金融環境、原油・原材料価格、海外顧客の設備投資、政治・規制変更を影響要因としている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は49.4％と前期の46.7％から増加し約半分を占めております。今後も中期経営計画「ＤＡＳＨ２０１８」の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 海外売上高比率が上昇し、為替、国際金融環境、原油・原材料価格、海外顧客の設備投資、政治・規制変更等へのエクスポージャー拡大が記載された。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は前期の46.9％から46.8％へとやや減少したものの、ほぼ半分となっております。今後も中期経営計画「ＦＡＣＥ２０２１」の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 海外売上高比率は小幅に低下したが、海外事業に伴う為替、金融環境、原油・原材料価格、政治・規制変更等のエクスポージャーと将来の比率上昇見通しは維持されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「日本
46,427
中国
22,529
アジア
21,762
米州
10,499
ヨーロッパ
4,593
その他地域
20
外部顧客への売上高
105,833」 — 海外売上高比率は約56.1％で、前四半期の約56.2％から大きな変化はない。海外売上高が過半を占めることに伴う海外事業へのエクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は前期の53.4％から53.6％へと横ばいとなっているものの、今後も中期経営計画の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 海外売上高比率は53.6％と前期からほぼ横ばいだが、海外比率上昇の見通しと、為替・金融環境・政治規制等へのエクスポージャーを継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「日本
14,364
中国
9,331
アジア
6,035
米州
4,151
ヨーロッパ
505
その他地域
－
外部顧客への売上高
34,388」 — 海外売上高比率は約58.2％となり、前年同期の約56.7％から上昇した。海外売上高が全体に占める割合の上昇により、海外経済、為替、地政学、輸出環境等へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「日本
36,094
中国
14,804
アジア
13,099
米州
9,625
ヨーロッパ
4,956
その他地域
58
外部顧客への売上高
78,638」 — 海外売上高比率は約54.1％と前年同期の約56.2％から低下したものの、海外売上高が過半を占める海外事業へのエクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「日本
56,139
中国
24,244
アジア
18,161
米州
13,267
ヨーロッパ
5,561
その他地域
71
外部顧客への売上高
117,445」 — 海外売上高比率は約52.2％と前第3四半期の約56.1％から低下したが、海外売上高が過半を占める海外事業へのエクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は前期の53.6％から48.2％へと減少したものの、今後も中期経営計画の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 海外売上高比率は53.6％から48.2％へ低下したが、海外売上高が相当割合を占める状態と将来の比率上昇見通しは維持されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「日本
43,997
米国
20,850
中国
14,148
アジア
14,022
米州（米国を除く）
5,102
ヨーロッパ
3,136
その他地域
30
外部顧客への売上高
101,288」 — 海外売上高比率は約56.6％となり、前年同期の約54.1％から上昇した。海外売上高が過半を占める状態が続き、海外経済、為替、地政学、輸出環境等へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「日本
46,174
米国
25,102
中国
11,023
インド（注３）
3,762
アジア
（インドを除く）
17,209
米州
（米国を除く）
3,105
ヨーロッパ
824
その他地域
86
顧客との契約から生じる収益
107,289」 — 海外売上高比率は約57.0％となり、前年同期の約56.6％から上昇した。海外売上高が過半を占める状態が続き、海外景気、為替、地政学等へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は前期の52.6％から52.8％へと増加しており、今後も中期経営計画の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。」 — 海外売上高比率が52.6％から52.8％へ上昇し、海外経済、為替、税制、原油・原材料価格、輸送費、設備投資動向等へのエクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
