# 手許流動性の維持と機動的な資金調達｜第一実業（8059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「手許流動性を連結売上高の概ね１ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 財務部門による資金繰計画の作成・更新と、5行との貸出コミットメント契約が記載されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。」 — 5行との貸出コミットメント契約を継続しており、機動的かつ安定的な資金調達方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。」 — 取引銀行5行との貸出コミットメント契約を継続し、総額10,000百万円の枠を維持している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね１ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」 — 手許流動性を売上高概ね１ヶ月分に維持する方針と、機動的な資金繰り管理を継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第１四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 5行とのコミットメント総額10,000百万円は変わらないが、未実行枠が4,000百万円から5,000百万円へ増加し、機動的な資金調達余力が拡大した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第２四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 取引銀行5行との総額10,000百万円の契約は維持されたが、未実行枠は4,000百万円から3,000百万円へ減少した。機動的な資金調達の枠組み自体に変更はない。 (https://komori.app/company/8059/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第３四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 5行との総額10,000百万円の契約は維持されたが、借入実行残高は6,000百万円から9,500百万円へ増加し、未実行枠は4,000百万円から500百万円へ減少した。資金調達の枠組み自体に変更はない。 (https://komori.app/company/8059/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第１四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 5行との貸出コミットメント総額10,000百万円を維持しつつ、未実行枠は前連結会計年度末の4,000百万円から5,000百万円へ増加し、機動的な資金調達余力が拡大した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第２四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 5行との総額10,000百万円の契約は維持されたが、未実行枠は前連結会計年度末の4,000百万円から3,000百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
4,000
百万円」 — 5行との貸出コミットメント総額10,000百万円を維持しながら、借入実行残高が減少し、未実行枠は当第２四半期末の3,000百万円から4,000百万円へ増加した。機動的な資金調達余力が回復している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 その他 「貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
借入実行残高
7,000
百万円
差引額
3,000
百万円」 — 取引銀行5行との貸出コミットメント総額10,000百万円は維持されたが、未実行枠は前連結会計年度末の4,000百万円から3,000百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
4,000
百万円」 — 取引銀行５行との貸出コミットメント総額10,000百万円を維持しながら、未実行枠は前四半期末の3,000百万円から4,000百万円へ増加した。機動的な資金調達余力が回復している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第１四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
4,000
百万円」 — 取引銀行5行との貸出コミットメント総額10,000百万円、未実行枠4,000百万円を前連結会計年度末から維持しており、手許流動性・機動的な資金調達の枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第２四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
5,000
百万円
差引額
4,000
百万円
7,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額が12,000百万円へ拡大し、借入実行残高の減少により未実行枠も7,000百万円へ増加した。機動的な資金調達余力の具体的な拡大が示されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第３四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
3,000
百万円
差引額
4,000
百万円
9,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額が12,000百万円へ拡大し、借入実行残高の減少により未実行枠も9,000百万円へ増加した。機動的な資金調達余力の具体的な拡大が示されている。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「資金の流動性については、取引銀行５行と120億円の貸出コミットメント契約を締結し、機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。世界情勢の急激な変化等による資金需要に対応するため、また事業の拡大に伴う受注案件の大型化によるリスクに備えるため必要となる資金を十分確保しております。」 — コミットメント総額が100億円から120億円へ拡大し、流動性確保の枠組みが強化された。 (https://komori.app/company/8059/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第１四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
6,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額120億円、未実行枠60億円を維持し、機動的かつ安定的な資金調達の枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
6,000
百万円」 — 取引銀行5行との貸出コミットメント総額120億円、未実行枠60億円を維持し、機動的かつ安定的な資金調達の枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第３四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
6,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額120億円、未実行枠60億円を維持し、機動的かつ安定的な資金調達の枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
12,000
百万円
借入実行残高
6,500
百万円
5,000
百万円
差引額
5,500
百万円
7,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額120億円を維持しながら、借入実行残高の減少により未実行枠が55億円から70億円へ増加し、機動的な資金調達余力が拡大した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第２四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
借入実行残高
6,000
百万円
差引額
6,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額120億円を維持しながら借入実行残高が減少し、未実行枠は前連結会計年度末の55億円から60億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第３四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
借入実行残高
4,000
百万円
差引額
8,000
百万円」 — 5行との貸出コミットメント総額120億円を維持しつつ、未実行枠は前連結会計年度末の55億円から80億円へ増加した。機動的な資金調達余力の拡大が示された。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「資金の流動性については、取引銀行５行と120億円の貸出コミットメント契約を締結し、機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。世界情勢の急激な変化等による資金需要に対応するため、また事業の拡大に伴う受注案件の大型化によるリスクに備えるため必要となる資金を十分確保しております。」 — 貸出コミットメント総額120億円を維持し、借入実行残高が65億円から30億円へ減少したことで未実行枠は55億円から90億円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 後退 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第２四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。」 — 貸出コミットメント総額は120億円から100億円へ、未実行枠は90億円から70億円へ縮小し、機動的な資金調達余力が低下している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当第３四半期連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
12,000
百万円
10,000
百万円
借入実行残高
3,000
百万円
3,000
百万円
差引額
9,000
百万円
7,000
百万円」 — 取引銀行5行との機動的・安定的な資金調達枠について、総額100億円、未実行枠70億円という前四半期からの枠縮小後の状態を継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「資金の流動性については、取引銀行５行と100億円の貸出コミットメント契約を締結し、機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。」 — 貸出コミットメント総額は前年度の120億円から100億円へ縮小し、当年度末の未実行枠も90億円から40億円へ減少した。資金調達枠は縮小したが、５行との契約は継続している。 (https://komori.app/company/8059/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、運転資金の機動的かつ安定的な調達を行うため取引銀行５行と貸出コミットメント契約を締結しております。当中間連結会計期間末における借入金未実行残高等は次のとおりであります。
貸出コミットメントの総額
10,000
百万円
借入実行残高
2,000
百万円
差引額
8,000
百万円」 — 貸出コミットメント総額100億円を維持しながら借入実行残高が減少し、未実行枠は40億円から80億円へ拡大した。機動的な資金調達余力の具体的な拡大が示された。 (https://komori.app/company/8059/filing/2024-h1)
- 2026-05-12 後退 「貸出コミットメントの総額          10,000百万円                10,000百万円
借入実行残高                 2,000百万円                6,000百万円
差引額                    8,000百万円                4,000百万円」 — 貸出コミットメント総額は維持されたが、借入実行残高が増加し、未実行枠は80億円から40億円へ減少した。 (https://komori.app/company/8059/disclosure/20260512524682)
- FY2026 悪化 「資金の流動性については、取引銀行５行と100億円の貸出コミットメント契約を締結し、機動的かつ安定的な調達手段を確保しております。」 — コミットメント総額は100億円で維持されたが、借入実行残高は20億円から60億円へ増加し、未実行枠は80億円から40億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8059/filing/2025-fy)
