# 第一実業（8059） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S80Z.pdf

## 事業

第一実業グループは、プラント・エネルギー設備の設計・製造・販売を核とし、エナジーソリューションズ、産業機械、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラなど多岐にわたる事業領域を展開している。グループは、2023年9月30日現在、連結子会社18社および持分法適用関連会社1社で構成され、2023年10月1日付で普通株式1株につき普通株式3株の株式分割を実施。第2四半期連結累計期間において、ウエイブエンジニアリングの株式を取得して連結子会社化したことにより、同社グループは拡大している。経営方針として、社是・成長戦略「V2030」および中期経営計画「MT2024」を掲げ、社会的使命の遂行と「次世代型エンジニアリング商社」としての存在の確立を目指す。技術・サービス力の強化、DXによる新たなビジネスモデルの構築、人的資本の充実、サステナビリティ経営の推進にも注力している。主な事業領域は、プラント・エネルギー事業、エナジーソリューションズ事業、産業機械事業、エレクトロニクス事業、自動車事業、ヘルスケア事業、航空・インフラ事業、その他である。主な事業上の注目点として、中国の自動車関連分野向けの自動組立ライン・塗装ライン・車載電子部品製造設備、航空機地上支援機材・空港施設関連機器の売上増加が挙げられる。主要な関係会社異動として、ウエイブエンジニアリングを連結子会社化、グループ構成は「当社、連結子会社18社、持分法適用関連会社1社」である。なお、主要な事業環境として、半導体部材供給の緩和、円安・原材料高によるコスト増分の価格転嫁の進展、インバウンド需要の回復などが挙げられている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 20億円

## セグメント

- プラント・エネルギー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エナジーソリューションズ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業機械事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エレクトロニクス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ヘルスケア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 航空・インフラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円
- 中国 / 売上高 0百万円
- アジア / 売上高 0百万円
- 米州 / 売上高 0百万円
- ヨーロッパ / 売上高 0百万円
- その他地域 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
