# 第一実業（8059） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM2D.pdf

## 事業

第一実業は「次世代型エンジニアリング商社」として、国内外のプラント・エネルギー機械・設備を核に、エナジーソリューション、産業機械、エレクトロニクス、自動車、ヘルスケア、航空・インフラといった多様な事業領域で設備投資・製造関連設備の提供を行う企業グループである。第1四半期連結累計期間の売上高は343億88百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は6億90百万円、経常利益は7億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億43百万円である。セグメント別には、プラント・エネルギー事業は売上高34億64百万円、営業損益は59百万円の損失、エナジーソリューションズ事業は売上高14百万円、営業損益は2百万円の損失、産業機械事業は売上高53億6百万円、営業損益は2百万元、エレクトロニクス事業は売上高121億55百万円、営業損益は4億54百万円、自動車事業は売上高83億47百万円、営業損益は2百万円、ヘルスケア事業は売上高27億9百万円、営業損益は89百万円、航空・インフラ事業は売上高9億9百万円、営業損益は9百万円、その他は売上高38百万円、営業損益は3百万円である。第1四半期末の総資産は前連結会計年度末比87億56百万円増の1,612億91百万円、負債は75億67百万円増の964億44百万円、純資産は11億88百万円増の648億46百万円。研究開発費の総額は75百万円。今後の中期方針は「Ｖ２０３０」および中期経営計画「ＭＴ２０２４」を掲げ、技術・サービス力の強化、ＤＸによる新しいビジネスモデルの構築、サステナビリティ経営を推進する。なお、2023年6月14日開催の取締役会において、株式会社ウエイブエンジニアリングの全株式を取得し子会社化することを決議し、2023年6月30日付で株式譲渡契約を締結、同日付で株式を取得、みなし取得日を2023年9月30日とする。取得対価は現金1,120百万円で、取得関連費用68百万円を計上。取得に伴うのれんは現時点で確定していない。取得後の社名変更はなく、取得議決権比率は100.0％、複数事業との連携を想定している。なお、為替差損の影響等、経営環境は変動要因として挙げられている。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- プラント・エネルギー事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 -59百万円
- エナジーソリューションズ事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -3億円
- 産業機械事業 / 売上高 53億円 / 営業利益 2億円
- エレクトロニクス事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 5億円
- 自動車事業 / 売上高 83億円 / 営業利益 2百万円
- ヘルスケア事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 89百万円
- 航空・インフラ事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 9百万円
- その他

## 地域別

- 日本 / 売上高 343億円
- 中国 / 売上高 93億円
- アジア / 売上高 60億円
- 米州 / 売上高 42億円
- ヨーロッパ / 売上高 5億円
- その他地域

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
