# 第一実業（8059） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090QR.pdf

## 事業

第一実業は、産業機械・プラント・エネルギー、エレクトロニクス、ファーマ、航空など多様な機械設備分野を手掛けるグループ企業である。第93期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日から平成27年9月30日まで）および第94期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）を通じ、連結売上高は61,792百万円から76,202百万円へ増加し、通期売上高は124,177百万円となった。経常利益は1,881百万円から3,148百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,056百万円から1,820百万円へ、四半期包括利益は627百万円から704百万円へそれぞれ増加した。現金及び現金同等物の期末残高は16,859百万円から19,028百万円へ増加した。総資産は90,607百万円から116,749百万円へ増加し、純資産は35,552百万円から36,234百万円へ、自己資本比率は39.16%から30.96%へ変動した。第93期末の株主資本合計は34,059百万円、第94期末は35,398百万円である。第93四半期累計期間末には海外向け石油プラントやエチレンプラント設備等の大口案件の売上計上があり、IT・デジタル関連機器製造会社向け電子部品製造設備等の販売も好調であった。第93期第1四半期連結会計期間より、DJK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V.を連結の範囲に含めており、当社グループは15社の連結子会社および持分法適用関連会社2社を構成している。第93期の会計期間は平成27年4月1日から平成28年3月31日までであり、第93期および第94期の第2四半期期間に関する主要な指標値は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 89百万円
- フリーキャッシュフロー: 28億円

## セグメント

- プラント・エネルギー事業 / 売上高 161億円 / 営業利益 17億円
- 産業機械事業 / 売上高 209億円 / 営業利益 17億円
- エレクトロニクス事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 17億円
- ファーマ事業 / 売上高 339億円 / 営業利益 17億円
- 航空事業 / 売上高 96億円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 618億円 / 営業利益 17億円
- プラント・エネルギー事業 / 売上高 235億円 / 営業利益 6億円
- 産業機械事業 / 売上高 192億円 / 営業利益 4億円
- エレクトロニクス事業 / 売上高 271億円 / 営業利益 11億円
- ファーマ事業 / 売上高 444億円 / 営業利益 6億円
- 航空事業 / 売上高 181億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 28億円
- 合計 / 売上高 762億円 / 営業利益 30億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
