# 第一実業（8059） 通期業績予想の上方修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20260424509929
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
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企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2026年3月期通期は、連結売上高予想を225,000百万円から219,000百万円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当は71円から74円、年間配当は122円から125円へ増額する予定。

## 会社が挙げた理由

エナジーソリューションズ事業、航空・インフラ事業をはじめ多くの事業セグメントで収益が前回予想を上回る見込みであり、主として各事業の収益性が改善したため。為替レートの変動による影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":225000,"revised_forecast":219000,"change":-6000,"change_rate":-2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13200,"revised_forecast":13600,"change":400,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":13500,"revised_forecast":14300,"change":800,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9600,"revised_forecast":9900,"change":300,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":300.84,"revised_forecast":310.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 前期連結実績（2025年３月期）：売上高221,755百万円、営業利益13,103百万円、経常利益13,597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,841百万円、１株当たり当期純利益278.57円。前期個別実績：売上高179,213百万円、経常利益10,347百万円、当期純利益7,868百万円、１株当たり当期純利益247.90円。
- 修正の理由: エナジーソリューションズ事業、航空・インフラ事業をはじめ多くの事業セグメントで収益が前回公表時を上回る見込みであり、主として各事業における収益性の改善が要因。為替レートの変動による影響は軽微。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の１株当たり71円00銭から74円00銭へ3円増配し、年間配当を122円00銭から125円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△2.7」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「3.0」「5.9」「3.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 △2.7％」、営業利益「3.0％」、経常利益「5.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方を記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「5.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益13,600百万円、経常利益14,300百万円、純利益9,900百万円。前期連結実績はそれぞれ13,103百万円、13,597百万円、8,841百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表で各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「各事業における収益性の改善」および「為替レートの変動による影響は軽微」と記載され、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エナジーソリューションズ事業、航空・インフラ事業を始め多くの事業セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「本上方修正は主として各事業における収益性の改善が要因」「為替レートの変動による影響は軽微」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額は記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益が前回公表時を上回る見込み」「収益性の改善が要因」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には収益性改善と為替影響の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本上方修正は主として各事業における収益性の改善が要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業セグメントの収益性と為替変動への言及があるが、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長戦略『V2030』の実現に向けた成長投資を含む今後の事業展開」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月24日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月６日に『連結業績予想の上方修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当は前回予想の１株当たり71円から３円増配し、74円」「年間配当金は１株当たり125円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「公表に向けて現在精査を行っております」「上回る見込み」「予定」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
