# 第一実業（8059） インドにおける合弁会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20250901550493
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

第一実業とNITTOKUグループが、インドでアフターサービスや技術支援などを行う合弁会社を設立する契約を締結した。第一実業グループは、NITTOKU製巻線機のインドでの販売権を持つことになる。

## 会社が挙げた理由

インドをグローバルエリア戦略市場と位置付け、両社の経営資源やノウハウを活用して事業効率の向上、収益の拡大、インドでの競争力・販売活動の強化を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.
- 提携先の事業内容: 巻線機及び周辺機器の製造・販売、一部の製品における顧客仕様部分の製造・販売
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: SGP＄1,555,000
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 販売した巻線機その他周辺装置のアフターサービス、技術コンサルタント、課題解決カウンセリング、テクニカル支援等
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: {"名称":"NITTOKU FA India Pvt. Ltd.","所在地":"グルグラム（デリー首都圏）","事業内容":"販売した巻線機その他周辺装置のアフターサービス、技術コンサルタント、課題解決カウンセリング、テクニカル支援等","出資金":"US＄900,000","出資比率":"NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.: 70％、第一実業株式会社: 30％"}
- 出資比率: {"NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.":"70％","第一実業株式会社":"30％"}
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年3月予定（合弁会社設立予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年3月期の当社の単体及び連結の業績見通しに与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「インドにおける合弁会社設立に関する合弁契約を締結いたしました」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「合弁会社の概要／資本金 US＄900,000／出資比率 NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.: 70％、第一実業株式会社: 30％」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「出資比率 NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.: 70％、第一実業株式会社: 30％」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資本金 US＄900,000」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社グループは、自動巻線機で世界トップシェアを誇るＮＩＴＴＯＫＵ社製品のインドにおける販売権を有することとなりました。／販売した巻線機その他周辺装置のアフターサービス、技術コンサルタント、課題解決カウンセリング、テクニカル支援等」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「ＮＩＴＴＯＫＵ社製品のインドにおける販売権を有することとなりました。／販売した巻線機その他周辺装置のアフターサービス」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「合弁会社を設立することに合意し／同社の製品を積極的に市場に投入し、販売強化に努めてまいります。／アフターサービス、技術コンサルタント、課題解決カウンセリング、テクニカル支援等」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「３．合弁契約の相手先の概要／資本金 SGP＄1,555,000／事業内容 巻線機及び周辺機器の製造・販売、一部の製品における顧客仕様部分の製造・販売」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「当社は、2025年３月26日付でＮＩＴＴＯＫＵ株式会社との間で締結した業務提携に係る基本合意書に従い」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「社名 NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.／本社所在地 Tiong Bahru Industrial Estate, 169203, Singapore／インドにおける合弁会社」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「事業効率の向上および収益の拡大、さらにはインドでの競争力や販売活動の強化を図る」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「両社の経営資源やノウハウを活用し、事業効率の向上および収益の拡大、さらにはインドでの競争力や販売活動の強化を図るために合弁会社を設立する」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「2025年３月26日付でＮＩＴＴＯＫＵ株式会社との間で締結した業務提携に係る基本合意書／設立 2026年３月予定」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2026年３月期の当社の単体及び連結の業績見通しに与える影響は軽微であります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「業績見通しに与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 US＄900,000／出資比率 NITTOKU SINGAPORE PTE.LTD.: 70％、第一実業株式会社: 30％／設立 2026年３月予定」）
