# 第一実業（8059） 連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20250425524351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は44円から51円、年間配当は85円から92円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

2025年2月26日公表の予想を精査した結果、エナジーソリューションズ事業をはじめとする各セグメントで収益がさらに伸び、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の30％を目安とする配当方針などを総合的に勘案し、普通配当を7円増額し、特別配当8円を加えて期末51円とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":221000,"change":11000,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13100,"change":1100,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":13500,"change":1000,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":8800,"change":800,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":252.14,"revised_forecast":277.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月26日
- 前期実績: 売上高187,790百万円、営業利益9,090百万円、経常利益9,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,461百万円、１株当たり当期純利益235.33円
- 修正の理由: 2025年２月26日公表の連結業績予想を改めて精査した結果、エナジーソリューションズ事業をはじめ、その他のセグメントでもさらに収益を伸ばしているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を44.00円から51.00円へ増額。年間配当予想を85.00円から92.00円へ増額。今回修正予想の期末配当には特別配当8.00円を含む。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高5.2％、営業利益9.2％、経常利益8.0％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は5.2％、営業利益9.2％、経常利益8.0％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「連結業績予想の上方修正」、表も「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は10.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は8,800百万円、前期連結実績は7,461百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全ての業績指標に増減額が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エナジーソリューションズ事業をはじめ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その他のセグメントにおいてもさらに収益を伸ばしていることから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらに収益を伸ばしていることから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エナジーソリューションズ事業をはじめ、その他のセグメントにおいてもさらに収益を伸ばしている」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資を含む今後の事業展開及び安定配当の継続等を総合的に勘案」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月25日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年２月26日に『連結業績予想の上方修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』において公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末44.00円・合計85.00円に対し、今回修正予想は期末51.00円・合計92.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「51円となる予定」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
