# 第一実業（8059） 個別業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20241211536927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2025年3月期の個別通期予想を、売上高・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は7.1％、経常利益は46.9％、当期純利益は36.7％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

グローバルキャッシュマネジメントの一環として海外連結子会社からの受取配当金を予定しているため利益を上方修正し、直近の受注・売上の状況を踏まえて売上高も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":168000,"revised_forecast":180000,"change":12000,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":9400,"change":3000,"change_rate":46.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":6700,"change":1800,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":154.49,"revised_forecast":211.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 売上高150,783百万円、経常利益7,292百万円、当期純利益6,524百万円、１株当たり当期純利益205.78円（2024年３月期）
- 修正の理由: グローバルキャッシュマネジメントの一環として海外連結子会社からの受取配当金を予定していることから利益を上方修正し、直近の受注及び売上の状況を踏まえて売上高も上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した個別業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期個別業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「2025年３月期通期の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、経常利益、当期純利益の各項目で「増減率（％）」がそれぞれ7.1、46.9、36.7と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率46.9％、当期純利益の増減率36.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.1％、経常利益の増減率46.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の上方修正に関するお知らせ」および「通期の個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「46.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益：今回修正予想9,400百万円、前期実績7,292百万円。当期純利益：今回修正予想6,700百万円、前期実績6,524百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直近の受注及び売上の状況を踏まえて」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外連結子会社からの受取配当金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「海外連結子会社からの受取配当金を予定していること」および「直近の受注及び売上の状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額として売上高12,000百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益1,800百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「グローバルキャッシュマネジメントの一環として」および「直近の受注及び売上の状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「受取配当金を予定」「直近の受注及び売上の状況」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「受取配当金を予定していることから利益を上方修正」および「直近の受注及び売上の状況を踏まえて…売上高についても上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外連結子会社からの受取配当金」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「受取配当金」および「受注及び売上の状況」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年12月11日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期の個別業績につきまして…利益を上方修正」「売上高についても上方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」および「現在精査中」」）
