# 第一実業（8059） 剰余金の配当（中間配当・増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20241106512520
種別: 配当
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

2025年3月期の中間配当を、直近予想の1株36円から5円増やし、41円に決定した。期末配当予想は従来の水準を据え置く予定としている。

## 会社が挙げた理由

成長投資を含む今後の事業展開や安定配当の継続を総合的に勘案し、配当性向30％を目安とする方針と、2025年3月期中間決算で売上高・各段階利益が中間期として過去最高となった好業績を踏まえ、利益還元を強化した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"36円00銭","revised_forecast":"41円00銭","change":"5円00銭増配","change_rate":"約13.9％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"77円00銭","revised_forecast":"82円00銭","change":"5円00銭増配","change_rate":"約6.5％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"78円00銭（株式分割前。創立75周年記念配当15円を含む）","期末":"45円00銭（株式分割後）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,301百万円","前期実績":"824百万円"}
- 基準日: 2024年９月30日
- 効力発生日: 2024年11月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益の30％を配当性向の目安とする（今回の配当性向の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 親会社株主に帰属する当期純利益の30％を配当性向の目安として、業績に応じた適正な配当を実施する。成長投資を含む今後の事業展開及び安定配当の継続等も総合的に勘案する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の１株当たり36円から５円増配し、41円とさせていただきます。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の１株当たり配当金につきましては、基準日が2023年９月30日であるため、2023年10月１日付けの株式分割前の金額を記載しております。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「普通株式１株につき普通株式３株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額 決定額1,301百万円、前期実績824百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の合計77円00銭。前回予想の１株当たり36円から５円増配し、41円とさせていただきます。期末配当の予想については、前回の配当予想を据え置いております。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回予想の１株当たり36円から５円増配し、41円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の30％を配当性向の目安として、業績に応じた適正な配当を実施してまいります。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の30％を配当性向の目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置付けております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当期の中間配当につきましては、前回予想の１株当たり36円から５円増配し、41円とさせていただきます。なお、期末配当の予想については…検討する予定」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「2024年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）を実施することを決議」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2023年10月１日付で普通株式１株につき普通株式３株の割合で株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「売上高に加えて各段階利益も中間期として過去最高となりました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「本日開示いたしました2025年３月期中間決算では、売上高に加えて各段階利益も中間期として過去最高となりました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決議について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本日開示いたしました2025年３月期中間決算では…」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の30％を配当性向の目安」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2024年11月６日開催の取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を実施することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「期末配当の予想については…2025年３月期の通期業績の動向を踏まえて検討する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2024年９月30日、１株当たり配当金41円00銭、効力発生日2024年11月28日、配当性向の目安30％」）
