# 第一実業（8059） 株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8059/disclosure/20230731530784
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8059

## 何が変わったか

第一実業が、ウエイブエンジニアリングの株式を取得し、同社をグループ会社に加えた。これにより、両社のエンジニアリング機能を組み合わせ、プラント設計などの一貫サービス提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

ウエイブエンジニアリングのシミュレーションエンジニアリング力と当社グループのプラントエンジニアリング機能を融合し、エンジニアリング機能を強化するため。また、アンモニア関連を含むカーボンニュートラル市場の開拓や新たなビジネスの創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Feasibility Study（FS）業務、Front End Engineering Design（FEED）業務、Aspen Technology社のソフトウェア販売及び同ソフトを用いたシミュレーション、石油・石油化学・化学プラントの設計・コンサルティング業務、プラントエンジニアリング（FS－FEED－EPC）ワンストップサービス
- 相手先: 株式会社ウエイブエンジニアリング
- 相手先の概要: 所在地：埼玉県さいたま市中央区下落合五丁目４番地６号、代表者：代表取締役 柴田欣一、事業内容：石油化学プラント、肥料プラント等各種プラント用機器及び部品の設計・製作・コンサルティング、資本金：1,000万円、設立：1991年11月25日、従業員数：13名、子会社：プラントデジタルエックス株式会社
- 当社との関係: 本株式取得によりウエイブエンジニアリングが当社グループに参画。人的関係・従前の資本関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月31日（株式譲渡実行日、実施済み）
- 適用分野: 石油・石油化学・化学プラント、肥料プラント、水素、アンモニア、自動車事業、ヘルスケア事業、航空・インフラ事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県さいたま市中央区下落合五丁目４番地６号
- 拠点の規模: 従業員数13名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は軽微で、業績予想の変更はない。ウエイブエンジニアリングの業績は2024年3月期第2四半期から連結業績に反映される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年７月31日付で株式会社ウエイブエンジニアリングの株式を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「株式譲渡実行日 2023年７月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式の取得に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「開示日「2023年８月１日」、実行日「2023年７月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式を取得いたしました」「他事業への展開も見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウエイブエンジニアリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式会社ウエイブエンジニアリングの株式を取得いたしました」「当社グループに参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．株式を取得する会社の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「これによりウエイブエンジニアリングは当社グループに参画」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式を取得する会社の概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員数 13名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資本金 1,000万円」「従業員数 13名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「２．株式を取得する会社の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式譲渡実行日 2023年７月31日」「資本金 1,000万円」「従業員数 13名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなビジネスの創出とカーボンニュートラル市場の開拓」「グループのさらなる成長と企業価値向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の2024年３月期の業績に与える影響は軽微であり、業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「株式の取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が目指す次世代型エンジニアリング商社」「自動車事業、ヘルスケア事業や航空・インフラ事業など当社の他事業への展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「カーボンニュートラル市場の開拓」「『水素』や『アンモニア』に関して検討する機会が増加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社の優れたシミュレーションエンジニアリング力と当社グループのプラントエンジニアリング機能の融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…株式を取得いたしました」「これにより…当社グループに参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外における産業用機械のサプライヤー」「Aspen Technology社（米国）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Feasibility Study(FS)」「Front End Engineering Design(FEED)」「Aspen Technology社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8059 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「同社の優れたシミュレーションエンジニアリング力」「グループのさらなる成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他事業への展開も見込んでおります」「業績に与える影響は軽微」」）
